最近は就活もあまりうまくいかないので、やりたい職種でボランティアをしているんだけど。

なんか、この人たち効率とかそういう言葉知らないんだなぁ~って感じること多々。
日本人としてはさ、やっぱり素早く的確に、っていうのがいつも頭にあるじゃない。
なんとか工夫してこの作業簡単にできないか、とか作業時間短縮できないか、とか。

ボランティアでも、やっぱり日本人の血が騒ぐのでダラダラやるわけにはいかず。
サッサと作業を済ませると、みんなすっごくビックリして、毎日来て~~~!!!とか言われちゃって。心の中で、お給料払ってくれるなら来ますよ、って呟いたね。始めたばっかりだから笑っておいたけど。

めっちゃ要領悪い人とか、効率考えてない人とか、日本よりはるかに多いと感じるんだけど、そのたびにこの国はどうやって成り立ってるんだろうってギモン。

オット曰く、組織の10%とか20%の人が一生懸命働いてるから成り立ってるんだよ、とか言うんだけど。

月曜の朝にずっと週末の話題で20分くらい立ち話されると、私がこの人のボス怒ってないかしら、ってソワソワしちゃって全然話が耳に入ってこない~~

いやね、ホント日本人は働き者ですよ。ホントに。
ディズニーのインターンシップについての記事を1年以上前に書いたのですが、未だに検索されているようなので、今回は具体的に応募するサイトについて少し説明したいと思います。

基本的に、ディズニーで募集されている職種は、http://disneycareers.com/ に掲載されています。このサイトには、フロリダのディズニーワールドだけでなく、カリフォルニアのディズニーランドのポジションも載っています。

しかし、日本から応募する場合は、基本的にディズニー・インターナショナルプログラムに参加することになるので、インターナショナルプログラムのキャリアページへ行きます。

こちら→http://ip.disneycareers.com/

アカウントを作ると、高校から大学の経歴、職歴等記入するアプリケーションフォームが出てきます。すべて記入するのに、一応1時間くらいみておいた方がいいかもしれません。(それなので、締切ぎりぎりで応募すると間に合わないこともあるので、時間に余裕を持って応募することをオススメします)
このアプリケーションフォームを一度完成させると、あとは他のポジションの応募はボタン1つで可能になりますので、最初のこのアプリケーションフォームを頑張って完成させてください。

応募したあとは、自分のDashboardで、その後の経過がわかります。


また、余談ですが、アメリカのボストンで毎年1回、アメリカ在住の日本人学生を対象とした、ボストンキャリアフォーラムというのが開催されています。ディズニーワールドのインターナショナルプログラムも日本人を探すのが大変だ、ということで、数年前から参加していました。が、去年今年と参加していないみたいです。(10.13.2015訂正)
そこで得た履歴書はきちんと本社に帰ってからチェックされていました。
私の元へも、これから連絡を取っていくべき人はどれか、ということで、履歴書が回ってきたことがありました。(一応社会人経験があるので・・・)

履歴書をチェックするようになって感じたことは、就活時代によく言われた、「履歴書1枚1枚じっくり見ることはない」っていうのは本当です。たぶん時間がかかっても1分以内。
自分が経験して思ったことは、この応募している職種と何か関連することを勉強しているのか、もしくは経験しているか。もしくは、全く違う経験でも、この職種に生かせるようなことがあるのか。

特に学生だと、英語で初めて履歴書をかきました、という感じで、大学名、学部のみでほとんど情報がない履歴書を提出している人もいましたが、もう真っ先に振り分け対象です。
アルバイト経験や、何か自分のこれまでの生活の中で、応募職種に関連しそうなことを見つけ出して記入することが大事です。または関連しなそうでも、とりあえず経験したことは全て記入することをオススメします。

大学名、学部のみの履歴書は真っ先に落ちます。10秒で振り分け対象です。
結婚して1年以上経つものの、日本で挙式・披露宴をやるために日本へ帰りました。
前回帰ったときに、式場と披露宴会場を決めて、4回くらい1日がかりの打ち合わせをして、だいぶ決めてきて。

あとはこっちと日本とほぼメールのやりとり。
日本へは結婚式の2週間前に帰り、そこから最終打ち合わせ等やって、当日を迎えました。

アメリカでも結婚式を挙げたので、今回は超和風にこだわり、神前式。
白無垢着られて良かったなぁ~~

小学校から大学までの友達と親戚・家族に囲まれて。
本当に幸せな披露宴だったなーーーー

こんなに幸せな気分になるとは、想像以上だった。はぁ~~

日本食も美味しかったし。。。
やっぱり日本ってサイコ―だなって再確認して帰ってきました。
なんで近所のパン屋さんでも、超美味しいんだろう。。。

結婚して幸せだけど、でも、両親のことを思ったり、仕事の環境や友人や、いろんなことを思うと、あぁ~東京で働きたかったな~~っていう思いも、やっぱりちょっと。。。

日本で、式前にネイルとかして、結婚式用に~とか言って。普段はアメリカで、国際結婚して。。。とかいろいろ話すと、みんな憧れます~とかいいな~とかいうけど。
こっちの家族もみんな親切で不満はないけど、住む場所、生まれ育った環境、とかいろいろ考えると、なんか国際結婚ってそんなにオススメしないかな(笑)

いや、私はとっても幸せなんだけど、大変なこともあるし、そんなときにちょっと友だちと会って発散、とか、親が体調崩してすぐに会いに行く、とかそういうことできないし。
やっぱり東京は便利だし、やることたっくさんあるし。

むやみに人にオススメできないなーってのが正直なところ

私は、自分はきっと東京でバリバリ働いて、大好きな友だちと会って、旅行いったりして、家族の近くで暮らして、好きなショッピングとかレストランとか行ったりして楽しんで、とか、そういう方が自分に合ってると思っていたけど、でも今の結婚相手のような人は日本では見つからないだろうな、という一点で決心して。

あと、わりと順応性があるようで、アメリカでも何とか生活してるし、けっこう一人でどこでも行けるタイプだから、そんなに問題なくやっていけてるけど。

でも、やっぱり外国人の旦那さんかーいいなーかっこいいーーーってノリで済まないのが国際結婚なのかな、って。

まぁ細かいことだけど、今回の日本での結婚式も準備も99.5%、私がやったし。。。
相手は日本語がわからないから仕方ないけど。

なんかちょっと愚痴っぽくなったけど、日本がもう少し近かったらな~ってのが一番だね。

あぁーでも迷ってたけど、本当に日本で結婚式やって良かったな~~~
アメリカの結婚式は、ほぼ相手の家族・親戚・友だちメインだったから。

自分の大好きな人に囲まれて結婚を祝ってもらえるって本当に幸せなことだね。
なんかこの先辛いことがあっても、この思い出を胸に何でも乗り越えられそうだと心底思った。
国際結婚は、ぜひオススメ!とは言わないけど、国際結婚をした際は、日本でも結婚式と披露宴をやることは超オススメします☆
先日、アメリカにあるNational WideのPRグループのチャプターが私の住んでる街にあることを知り、マンスリーイベントに参加しました。
名刺がないので、自分で前日にせっせと作って当日を迎えました。

ネットワーキングイベントって、円卓でお題がいきなり出て、それについて1分でスピーチしたりするんだけど。英語だし、なんかものすごくエネルギーを吸い取られた感じで、途中で止まっちゃったりしたし、帰ってからグッタリ。。。

名刺交換もたくさんしたけど、もうフォローアップのメールも書くことしないでスルーしてた。。。

けど、数日後にその中で会った1人からランチのお誘いが来て。
自分がデザインした作品のポートフォリオを持って、メキシカンレストランへ。

彼女は昼間はエンジニアで帰ってから副業としてデザイナーとして働いてるみたいで。
いろいろすっごく参考になった!

彼女にとって何かプラスになったかはわからないけど、私はいろいろ教えてもらって本当に感謝です。もっとやっぱり積極的に動かないとなって実感!

先輩の博士課程の卒業式に出たときに、ドクターの生徒たちへ送る言葉で、
1失敗を恐れない
2わからなかったら質問する
3自分のコントロールがきかないところにストレスを感じない(電車が遅れてる、とか)

っていう話を聞いて。

日本のApple storeからアメリカの本社へ行った人も、失敗を恐れない、わからなかったら質問するっていうことがアメリカではすごく大事って言ってるのを見て。

年を取ると、間違えると恥ずかしいとかいろいろ思うけど、もっと積極的に行かないとなって痛感。頑張らねば。

去年結婚して、新たな土地に引っ越してきて。
誰も知り合いがいないところから、少しずつ知り合いが増えて。

でも、まだランチ一緒に行けるようなアメリカ人の友達はできず。。。

フロリダに住んでいたときは、仕事していたので、友達は職場の同僚、またはその友達。
友達作りって、やっぱりどこでも難しい。
1回あっただけで、すぐ友達ってならないし。

その点、同僚とかは、毎日同じ時間過ごして、何かを共有して。
だから、学校のクラスメートのように、友達に発展しやすいんだろうな。。。

って思っている毎日からの職探しです。
去年はいろいろビザ関係とか結婚式準備とか、日本へ帰国とかイベント盛りだくさんだったので、仕事は探していなかったんだけど。

今年はもう少しアクティブに生きたいと思ってて。
でも、6月にまた日本へ一時帰国するので、それまではパートとか何かやろうかな~という、ユルい感じではありますが。。。

でも、ここ、エンジニアの街。そして、公務員の街。
日本人で、エンジニア専攻でもなかった私がやりたいと思える仕事って、全然見つからない。。。

というわけで、ひとまずボランティアに応募しました。
仕事内容はガッツリPRです。昨日もいきなりプレスリリースの下書き、書いてくれる?とか、このイベントのチラシ作ってくれる?とか。
私も卒業してから久しくリリースなんて書いてないので、教科書を引っ張り出して、うーんうーん言いながら書きました。。。

お金発生すると、もっと締切とか厳しくなるだろうし。。。
ボランティアだけど、実績として履歴書に書けるので、なんだかんだ良かったなって思い始めてます。お家で作業できるし。
私はNPOの組織を手伝ってるんだけど、もう本当に少人数で、オフィスも必要なときにだけレンタルオフィスのスペースを時間で借りるって感じらしいし。

なので、自分のペースで、勉強したことを復習しながら、なおかつ自分の作ったものが世に出るので、本当にいい経験になってます。

それで、この経験を生かして、将来のためにコネをどんどん作っていこうーって少しアクセル踏み始めたところです。

でも、英語って難しいね。。。未だに前置詞に苦戦中です。。。