私は来年介護福祉士の国家資格を取る
そして介護福祉士になるためには実技と筆記の試験を受けなくてはならない。
実技試験でこんな事があったと聞いた
真冬の一月に試験は行われる
(お題を出され、制限時間内にそれをやり遂げなくてはならない)
試験の時に、今日お手伝いさせて頂く○○ですと名乗り握手を求めた
しかし、その相手は握手を返さなかった
普通なら時間もなくなるので次に進めるが、
その方はずっと握手を求めて時は過ぎ、結果時間切れとなった
実技試験は落ちたと確信していたそうだ
あとから試験管がきて、どうしてそのまま終わったのかと尋ねた
その方は、こう言った。
私の手の冷たさでお年寄りをびっくりさせてはいけないと思い、
握手をして私の手の温度を確かめてほしかった。
だからその先には進めなかった
その方は実技試験に受かったそうだ。
その時の老人役の方は後でこっぴどく怒られたそうだ
実技はお金を払って講習を受ければ免除される。
その方は一発本番の実技のテストを受けたが、私は無難に講習を受けた。
その講習の金額6万とちょいかかる!!
通帳の残高が底をつきそうになった
それでも私は講習の道を選んだ(*'▽')
ある時、2万5千お金を下ろそうとした
機械から普段聞いたことないような音が聞こえてきた
ピピピピピ…
残高がなく下ろせなかった(._.)
それでも私は良いと思った!←違う意味で良くない
家では復習など一つもせずに、宿題もどうにかなる精神で
結局皆さんに見せてもらい、
挙句の果てには講習中にコクリコクリと寝てしまう。
講習の実技試験こそ一発合格だったが、
受かるだろうというポジティブな気持ちだけで乗り越えた。
天と地のような受かり方だけど、同じ介護福祉士。
この六万も出して得たものは何か!
実技合格はもちろん もう一つ!
皆との輪!
たかが四日間の講習だったが、同じ目標に向かって進んで行く仲間と打ち解けるのに時間はかからなかった(*^-^*)
年齢層も幅広く、住まいも下関から徳山まで
いろんな方と出会えて講習受けて良かったと思った(*^-^*)
これから筆記試験に向けお互いを高め合う仲間ができ、頑張るのは私だけじゃないと身近に感じられる仲間がいることで勉強が頑張れそうな気がする‼
