こんにちは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。
緊急事態宣言時に動画レッスンをしていました。
生徒さん→講師(LINE等で送信)
講師→生徒さん(YouTubeにアップ)
今後も、フォローが必要な場合は配信します。
こんな感じで、レッスンしています。
動画レッスンの様子
生徒さんから講師へ
生徒さんから届いた動画を見て、よく練習した様子が伝わってきました。
撮影してくださった方の熱意も伝わりました。
ありがとうございます!
レッスン動画を撮影してアップロードするまでの間、私が何をしていたのか、という話です。
お待たせしてしまったので、ここで公開します。
動画配信のうらがわ
ここは上手だ、というポイントを生徒さんに伝えることが一番大事です。同時に、この間違いは何だろう?と何度も繰返し聞き直すこともありました。
誤ったパターンと正しいパターンを両方弾いてみせて、違いを分かってもらうために、生徒さんの弾きかたを再現します。
生徒さんが自分で考えたり、感じることが目的です。
そして、必要なら目に見えるように、紙に書きます。リズムは記号化、言語化すると伝わりやすいかなと思います。
以前、長くて見れないと言われた経験から、集中できるのは、動画1本につき小学校低学年で5分程度、中学年でも10分程度と思います。それを何本か作ります。
曲の中に出てくる、調性や和音等の楽典にも取り組みました。
私にとって、これがベターだと思える方法は、
ポイントをしぼって、生徒さんが自分で理解できる説明と実践、楽しくレッスンすること
もし自分が生徒さんだとしたら、
「この説明ではわからないだろうな」
とか、
「これが知りたいはず。だったら、何度も弾いてみせねば」
「目の前にいない生徒さんが、どこを見ているか?」
想像しながらの撮影です。
模範となる演奏ができないと、撮り直し。自分をレッスンします(--;)
生徒のみなさんも、ご自身の動画を見て、なにかしら気付いたことはありませんか?
「あっ…自分にはこんなクセがあるのか~知らなかった!」
「ここは、自分の良いところだな」
など、何でもOKです。
気づくのが大事!自分で自分を見るのは嫌な人も、これはいいことなので、オススメします。
反応はいかに…?
私自身は動画を撮るにあたり、学ぶことがたくさんありましたが、
やはり知りたいのは、生徒さんと親御さんの反応です。今後のためドキドキしながら、うかがいました。
本当に、さまざまです。
○分かりやすくて良かった
○楽しかった
○何度も繰り返し見て練習できた
○上手になった部分ばかり、ドヤ顔で弾いている、他は自己流!
○ふだんのレッスンの方がいい(難しいから)
このように、いろいろですが、
動画を撮って送るということが練習のモチベーションになって良かった、という声もありました。
親御さんが出来ていない点を指摘しても聞かないが、レッスン動画を見ると納得した。
レッスンで丸をもらうのが嬉しいから、練習を頑張るという意味では、通常レッスンが良いそうです。
子どもから大人まで
夢を叶えるレッスン
まずはお話をきかせてください
“あなたがあなたになれる„場所
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