こんにちは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。

夏の甲子園、連日賑わっていますね。
昔は、テレビ画面の向こう側にいる球児たちがずいぶんと大人に見えたものでした。

レッスンをしていると、こんな憧れを抱く生徒さんもいます。

「(ブラスバンドの演奏を観て)高校生になったら、これに入ると決めた」と話してくれた生徒さんの目には、どのように映っていたのでしょう。はじめて見る楽器から聴いたことのないような音が聴こえてくるのは、とてもワクワクしたに違いありません。


「こんな楽器がひきたい」


さて、そんな中、最近音楽ドリルをスタートしました。巻末には楽器紹介のページがついています。これが今の気分にぴったり。

書いてあるのはこんなことです。

◻楽器の名前と種類
◻子供が楽器を弾いているイラスト
◻楽器の特徴
◻その楽器が使われる有名な曲について

ヴァイオリン、アコーディオンなどの絵を指差しながら、これも弾いてみたい、と教えてくれました。

「たしか、アコーディオンなら小学校の音楽室にあったかも…!」

その一方で、

「ブラスバンドで大健闘」


実際にブラスバンド部に入っている中学生の生徒さんから報告がありました。

吹奏楽コンクールの県大会で、好成績をおさめ、九州大会に推薦されたそうです。
大健闘ですね!

強豪校に入ると環境が一変します。

夏休みに入っても、驚くほど毎日練習していました。ホールを借りて行うことも1度や、2度ではなく…。というのも、市から助成が出ているので、市民センターのホール使用料はなんと無料です。市もブラスには力を入れているのでしょうか?

前日に電話したときには、顧問の先生や先輩からアドバイスを受けた点について、

「自分の音は何が違うのか」

ときかれました。電話越しにこれまでにないほど真剣な気持ちが伝わり、圧倒されました。
こんな一面があるなんて知らなかった…というよりも、私が引き出せていなかったことに気づきました。

当日は応援に会場へ行きましたが、県大会ともなると、どの学校も個性があり、レベルも高く、聴きごたえがありました。いつまでも聴いていたいな、と思わせる演奏です。

「夢をもつこと

夢は早いうちに見つかれば、それだけ夢に向かう時間があります。
それぞれのペースで何かを続けるうちに見えてくる可能性でもあります。

これは楽しいな、というのに気づいたからちょっと掘り下げてみた、とか、いつまでも止めないで遊んでる、とか、そういう自然なところから発見があるのかもしれません。

長い夏休みのあいだにする、作品づくりや自由研究って、本来は“子供たちの興味の出どころを探すため„にあるのではないか、と今なら言えます。これをしたら、自分はどう思う?と問うことです。


何に興味をもつのかは、やってみないとわかりません。その種を子供さんの小さいうちに蒔いておくのは私たちの役目ではないか、と思います。

お読みいただきありがとうございました。






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