こんにちは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。

6月8日に行われた吹奏楽祭に、生徒さんが出演されたため、聴きに伺いました。

内容をご紹介したいと思います♪

福岡県内の市立中学校 吹奏楽部が一同に集まったのは、福岡市民会館です。

初々しい学生さんたちが、受付をされていました。生徒さんの親御さんと並んで客席に着くと、懐かしい気分に…

実は、親御さんも私も、吹奏楽部出身です。もちろん別々の学校です。
娘さんがピアノを弾くことを想像するだけで、前日から緊張してしまったようでした。


いよいよ出番です。

曲目は、大いなる約束の大地~チンギス・ハーン 鈴木 英史作曲 

ピアノの前に座った、生徒さん──
しっかりと指揮を見て、演奏が始まりました。

緊張感に包まれた雰囲気に、フィギュアスケートの羽生結弦選手の演技を思い出します。

フルートソロの浮遊感から、パーカッション、掛け声の合いの手が入り、勇ましい重厚な管楽器の音色が大勢の群衆のように近づいてきます。そこに、夜明けから徐々に色を変えていく雄大な草原のようなイメージが生まれ、ピアノの音色が浮かび上がってきます。馬の足音か、何かでしょうか?清々しい、風が吹いています。
生徒さんたちがどのようなイメージをもって演奏されていたのか是非聞いてみたいです。
とにかく素晴らしい演奏に聞き入りました。
私は、こんな情景なのかな~と想像しました。

ピアノの音、吹奏楽の響きに溶け込んで、ハープのような音色に聴こえるのです…
それは教室では聴こえない不思議な音色です。

とても気持ち良さそうに、弾いています。
このような舞台で、指揮を見ながら弾くのは初めてなのに、落ち着いているように見えました。

申し訳ありませんが──、と前置きをして、
これまでのどんな発表会前よりも練習していたんですよ、と少し嬉しそうにされていた親御さん。
そんなに、夢中になって練習していたとは、と気が引き締まる思いがすると同時に、自分の甘さを反省しました。

休みの日には、音源に合わせて練習したり、
メトロノームを使い、ひたすら裏拍を均等に弾く練習を繰り返したそうです。レッスンで教わったことを覚えていて、やり遂げたことを知りました。

また生徒さんは、練習のときには全体を見て、楽器編成がどうなっているのか、音楽の流れを分かっていました。ピアノソロではない以上、一番大切なことを学んでいます。

部活動では大会に出られる人数に限りがあるため、メンバーを選抜しなければなりません。

どうしても弾きたい!

という強い気持ちに駆り立てられて、夢中になっていたのですね。

まだ、1年生なので、これからトロンボーンも吹けるようになるため、先輩から色々なことを教わっているそうです。
真新しいスケッチブックを見せてもらうと、ドイツ音名で書かれたスケールが貼ってありました。
部活が終わってレッスンに来ると、その表情は生き生きしていて、こちらが元気になります♪

ほんのすこしの時間を見つけて、毎日練習を継続すること。中学生で身についたなら、いろいろな場面で生かせます!

最初の関門、期末試験でも、きっと…!


7月になれば、七夕コンサート、中文連などイベントが続くそうです。
その第1歩となる、吹奏楽祭でした♪

聴きに伺えて、本当に良かったです。

これからも応援します!



お読みいただきありがとうございました。





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