こんにちは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。

習いはじめは今より落ち着いていたのに、最近ソワソワしている。小学校に進学すると周りの変化があるからでしょうか。
周りの講師の方からポツリポツリ聞きます。

学校へ行けば、初めてすることばかりでしょう。
楽譜にも一生懸命、覚えたてのひらがなを書きこんでいます。

環境の変化に慣れるため、今は不安定な時期なのかもしれませんね。

私の教室の生徒さんも、例に漏れず、男の子も女の子も、同じ様子なのです。

でも、ピアノに通うことで元気になるとお聞きして、少し安心しました。

レッスンの30分が長く、長~く感じることもあります。
急に、できない!ムリ!と言っては、こちらの様子を窺っています…。変なことばかり言って反応を見ている場面も。

たくさん練習して、習ったことを初めて上手に弾けたときは、次の曲も弾けるかも!?と、楽譜をめくってみたい気持ちでいっぱい。
自信をもてば出来ることに、気づくのはこんなときですね。

5線ノートでは、背伸びして、もっと宿題を出して、と言ったりするのですが、予想もつかないような答えが書いてあることも。
そんなときは一緒にイチからやり直しです。
分かっているけれど、整理ができていない状態です。

でも、思い出せば、五線もト音記号も初めは分からないところから、音符の○の形も上手く書けないところから、頑張ってきたのです。

小さな手で、思いきり鍵盤を押す姿は、やっぱり始めた頃とは違うことに気づきます。
バーン、と叩いて弾いたかと思えば、
イメージを与えてあげると、全身で心を込めて表現しようとします。素敵な音楽が生まれますね。

本当は、お歌を歌いたいというので、楽譜のメロディーに生徒さんが歌詞をつけて、弾き歌いをしてみたら、初めは楽しそうにしていたのに、だんだんと…
イメージし過ぎて、怖がって私にしがみついた後、隠れてしまいました。
「何でピアノから、こんなにきれいな音が出るのかわからないから、こわい」

鍵盤が生きていて動き出すかのように見えたそうです。
レインボー・フィッシュは、全音音階の曲なので、その響きの不思議さに気が付いてしまったのでしょうか。

楽しい歌を歌って気分転換しました。

反対に男の子は、怖い音を出して、喜んで帰ります。TVでやっている、怪談の音楽を聴き当てて弾くことに夢中なのだそうです。

ペダルの音色、何度も試して遊んでいます。特別に魅力を感じるみたいです。


練習した日には、きちんと○を書くことが、どの生徒さんも習慣になりました。

3歩進んで2歩下がる♪

これ本当ですね。
ソワソワしながらも、
1歩ずつ進んでいっています。

お読みいただきありがとうございました。





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