こんにちは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。

中学生になった生徒さんたちは、そろそろ部活にも本腰を入れて、頑張り始めた頃ですね。

陸上部と吹奏楽部に入った生徒さんたち、部活練習が終わってからレッスンに通われています。

これから夏の大会に向けて、いろいろと忙しくなるそうです。

やはり、ピアノの練習は今までのようには時間が取れていませんが、レッスンの時間は実りあるものにしたいですね。そして、息抜きも必要です(笑)

ところで吹奏楽部の生徒さん、トロンボーンを始めたばかり♪

なのですが・・・

夏の大会の自由曲にピアノパートが入っているため、それを弾くためのオーディションを受けるそうです。

早速、顧問の先生に渡された楽譜を持ってレッスンに来られました。

オーディションにはやる気が出るようで、よく頑張っています!

変拍子ってご存じですか?

2拍子、3拍子、4拍子などが一般的ですが、
それを組み合わせた拍子が変拍子です。

例えば、
2+3=5拍子 イチ、ニ、イチ、ニ、サンと数える
3+4=7拍子 イチ、ニ、サン、イチ、ニ、サン、シと数える

生徒さんの曲には、これに近いことが書いてあります。

つまり、2拍子を1小節弾いたら、すぐに3拍子になり、4拍子になり…と、拍子がころころ変わります。

曲の節目で、テンポもガラッと変化します。

このような不安定な曲調を捉えるためには、
ヒマワリ音楽を沢山聴くこと
ヒマワリ楽譜を読み込むこと
ヒマワリ他のパートの音を知ること
ヒマワリメトロノーム練習

このようなことが大切になってきます。

今までに弾いたことがないタイプの曲、楽しんで挑戦してほしいなと思います。

余談ですが、以前、私が合唱の伴奏をしていた頃に、8分の3,5拍子(8分音符が3つと半分入る)、16分の15拍子(16分音符が15こ入る)、なんてどう数えたら良いか困ってしまうような拍子を見ました。

しかし歌の場合は、日本語の歌詞が付いていたので、それを読めば、そのとおりの拍子になることに気づきました。

ヒマワリ難しいリズムには、何でもいいから言葉を当てはめて覚える
例)3連符を初めて覚える子供さんは、「リンゴ」「いちご」などと言いますね

ヒマワリ突然出てくる3拍子には、三角形のマークを書き込むこと

これはコツです。


お読みいただきありがとうございました。






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