こんにちは。
よろこびのうた(ベートーヴェン)
となりのトトロ、アニメや映画の曲
パリは燃えているか
カッコいい曲、指が速く動く曲など
【ソルフェージュ・楽典 】

【ソルフェージュ・楽典 ・聴音】

まりピアノ教室
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。
発表会やコンクールが終わって落ち着くと、生徒さんに必ずお聞きしていること、
「今なにか弾きたい曲はある?」
です。
長い間頑張ったご褒美に、ちょっとジャンルを変えてみたりします。変化は大事かな、と思います。
自分の好きな曲を挙げる生徒さんもいますが、ご家族のリクエストや、おかあさまが弾いていたからそれを弾いてみたい、というのもあります。
小さい生徒さんでもクラシックの名曲に関心があるお子さんもいらっしゃいますし、
耳の良い子は、聴いた音をピアノで弾き当ててしまいますから、何の曲かわからないのに弾いていたりします。黒鍵も器用に使いこなしています。おそるべし。
そのような子は大抵、歌が上手というのが私の持論です。
何故歌が上手だと、楽譜がなくても聴いただけで曲を弾けるのか、というのは・・・
音程を確実にとれるからです。
そしてリズム感もあると、確固たるものになりますね!
これは、ソルフェージュ・楽典・聴音 の勉強で、ある程度、身に付けることはできます。自然に音が入ってくるようになれば、あとは聴いた音楽を弾いたり、ちょっと楽譜に書いてみたりすることもできるようになります。
音程を自分の耳で聴いてとるのは、声楽やヴァイオリンなど、していらっしゃる方は当然のこととして身に付けているでしょうが、
ピアノの場合は、何せ鍵盤を押さえるだけで簡単に決まった音が鳴らせる訳です。
音程のことなど考えなくても一応弾けるので、自分の弾いた音を聴いているようで、聴いていない場合も、しばしばありますね。
歌が好きな方というのは、この「聴く」ということに関して、歌が苦手な方よりも少し優れているので、楽譜がなくても音がわかる場合があります♪
冒頭の話題に戻って、
今、生徒さんが弾きたい曲は
このような感じです。
「思ってたよりカンタン」
「簡単そうなのに弾くと難しい~」
これらは、やってみないとわからないですよね。
好きな曲が見つかったときに、すぐに弾けるのかなかなか弾けないのか、普段の練習にかかっています。基礎練習やソルフェージュは弾きたい曲を弾くためにあるのですね!
お読みいただきありがとうございました。
まりピアノ教室では・・・
【ソルフェージュ・楽典 】をピアノレッスンの時間に取り入れています。

また、より深く学びたい方にはピアノレッスンにプラス30分で
【ソルフェージュ・楽典 ・聴音】を学べるコースもあります。

コードネームのレッスンについては、ご相談に応じます。
子どもから大人まで
夢を叶えるレッスン
まずはお話をきかせてください
あなたがあなたになれる場所
福岡市西区姪の浜
Mari's Piano School
Since 2018
まりピアノ教室