こんにちは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。

グランドピアノを持っている方なら、よくあることナンバーワン!のお話です。
練習中やレッスン中に、鉛筆が鍵盤の蓋と譜面台の隙間からピアノの中に落ちてしまうことです。

はっ、またやってしまった・・・

と思ったときにはもう遅いですね(笑)

鍵盤の奥にまっ逆さまです。

先日のレッスンで、久しぶりにやってしまい蓋を外しました。

生徒さんは初めて見るので、とても驚いて中を覗きこんでいます。

この機会によく中を見てもらおう、と思い、鉛筆を取り出したあとに、そのままピアノを弾かせてみました。言わなくてもどんどん弾いていましたが(笑)

滅多に見ることのできない、内部の様子。

鍵盤として見えている部分は、ほんの一部で、奥に隠れている部分の方が長いのですね。

いろいろ試して気づいたことがありました。

ピアノの音を鳴らさないように鍵盤を押さえたときと、勢いよく押さえたときにハンマーの当たりかたが変わる!と。

よく気づきました・・・!!

このハンマーの動きに集中してピアノに触れているときの、音は、楽器の音がとても良く鳴りますね。

鳴らしている意識があるのでしょう。

そういえば、先週のレッスンでも、ひとりいました。あそびながら鍵盤を連打して現代音楽のような音を奏でる生徒さんが…。

あの音を、曲の中で出せるようになれば、さぞかし表現の幅が広がるでしょう。本人は無意識だと思いますので。

子供さんはいい意味で、何をしでかすか分からず見逃せません。当たり前が「ない」のですね!常に新鮮な気持ちで鍵盤に触れています。

私も見習いたいところです。


お読みいただきありがとうございました。





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