こんにちは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。

ピアノを習わせたいけど、何歳から始めたらいいのかわからない、というのは多くの方がもつテーマではないでしょうか?

一般に言われている、小さければ小さいほどよい、というのは耳が発達するのが幼少期だから、という意味です。

ピアノを弾くことには、関節を支える力がいりますから、本当はある程度体格が大きくなってから始めるべきだという専門家もいらっしゃいます。

具体的には10歳くらいです。

この理由は、ピアノの特性として西洋人の成人(男性)が弾くことを前提に、作られた楽器であるということです。

それでは遅すぎるのでは…?
と大抵の人は思うでしょうし、私もそう思います。
ヴァイオリンのように、子ども用があればいいのに、と言っても仕方ありません…

では、出来るだけお子さんに負担がかからないよう、講師の側は配慮してレッスンするのが大切なのでは、と思います。

早いうち(3歳位)からピアノを始められたい場合は、
まずリトミック(音を聴いて身体を動かしたりするレッスン)に慣れることから始めると、年齢的にはちょうどよいです。

私の教室では、プレピアノランド という教材を用いてリトミックの要素を取り入れています。
幼稚園のお子さまは、ピアノレッスンと併用して楽しまれています。

音を聴くことに親しむ、という意味では、
ご家庭で良い音楽のCDなどを流しておくだけでもお子さんの感性を養うのに役立ちます。
最近は、YouTubeでも音楽を聴けますから、いい時代になったなあと思います。

言葉を話すのに、赤ちゃんのうちから聞かせるように、音楽も耳から聴かせて、自分で奏でるようになるという順序は自然であるといえるのではないでしょうか。

良い音楽をたくさん聴いて、興味をもったお子さんは、楽器にはじめて触れたとき、楽しいと感じるでしょう。それからピアノを習い始めても決して遅くはありません。

幼稚園での鍵盤ハーモニカをきっかけに、私はピアノを習い始めました。とんとんとんとんひげじいさんを、家に帰ってずっと弾いていたそうです。

お子さんが楽器に興味をもっているな、と気づかれたら、
ぜひ教室にお越しください。

お読みいただきありがとうございました。




才能が花開く日を
待ちながら…







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