こんにちは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。

アニメを観る方も(私はこちらです!)、そうでない方も、
ピアノを弾く方なら、きっと憧れるだろうワンシーンといえば…

これ!

作中に、シンジとカヲルが2人でピアノを弾く場面があるのです。

ここのところ、連弾レッスンの記事が多かったので、関連するテーマを、と投稿してみました!
完全なる自己満足 の世界へようこそ(笑)

かなり前の話ですが、
一世を風靡した韓国ドラマ、冬のソナタ でも、チュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)が学校の音楽室で
シューマン トロイメライ
を弾く場面がありました。

このように、物語の登場人物がピアノを通じて心を通わせる場面が私たちに与えるイメージは、

なんだか、素敵…
と浮世離れして見えませんか?

あんなにすぐに弾けるわけないだろう
と、いうツッコミも日本中から聞こえました(おそらく)

さて、本題の
シンジとカヲルが弾いていた曲は何か?
ですが、当時、あれは即興演奏(その場で思いつくままに作曲しながら弾く)ではないか、と思って見ていました。
フランス語で4つの手の意味

という、曲名なのだそうです。
そのままですね。
テーマが何度も出てくるのが格好良いです!

そして、ふと気づいたのですが、
一般的には連弾の場合、上級者がSecond(左側・低音)のパートを弾くことが多いのですが、反対になっていますね。カヲルがメロディーで主導権をもつアレンジだから、そういう演出にしたのでしょうか?

絵的に美しければ、どちらでも良いことですか(笑)


ヱヴァンゲリヲンと言えば、私が覚えている中では、

ベートーヴェン 第九交響曲
ヘンデル メサイアより ハレルヤ
バッハ 無伴奏チェロ組曲、
同じくG線上のアリア

など、クラシック音楽を作中に取り入れることで、有名になったアニメ作品でもあるそうです。
物語の持つシリアスな雰囲気と、クラシック音楽の荘厳さをうまく掛け合わせて、独特の世界観を作り出していますよね。それは、原作である漫画を読んでいても感じます。(ご存じない方はポカーンとされてたら申し訳ないです)








Evangelist ❲独語❳ エヴァンジェリスト=福音史家

という言葉をご存じでしょうか?音楽用語で、宗教曲のナレーターという意味です。そこから派生したのではないか、と高校時代に音楽史の先生が仰っていました。サブカルチャーの世界に詳しい(笑)


さて、話が逸れました。

あの2人の即興連弾、テレビなどで紹介される、海外のストリートピアノでは、たびたび見かける風景ではありませんか?

最近は、国内でも楽しまれている方は大勢いらっしゃいますね!

過去記事では、私自身もストリートピアノを弾きに出掛けたことを書いています。

コンサートホールやライブハウスで演奏するだけが音楽の楽しみ方、ではない時代になったのを感じます。


クラシック音楽の世界でも、

ピアニストのマリア・ジョアン・ピレシュ先生が、ワークショップの中で、

ブラジルの民族音楽の中にクラシックピアノの生徒さんを即興で加わらせる

という興味深い試みをなさっていました。
特有のリズム感を体験させるため、だそうです。
ブラジル風タンバリンの名手の方がいたり、
生徒さんの隣でピレシュ先生も一緒になって弾いてるのです!!
素敵ですね。

2008年8月13日~12月13日 放送 第13回
NHKスーパーピアノレッスンという、連続テレビ講座です。


即興で、通りすがりの方とピアノを弾く

いつか成し遂げたい夢です。

そして、そのような生徒さんが一人でも増えると、よいなと…


まだまだ先の話になりそうですが、志は大きく持ちたいものです。

お読みいただきありがとうございました。





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