こんにちは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。

昨日、金スマ 社交ダンスが最終回ということで、テレビを観ていました。

キンタロー。&ロペスペアが、練習をしている場面で、どうやらスランプに陥っている様子。


「音楽を感じてダンスをしてみて」と、コーチの方に言われ、

1度目は、楽しく明るい音楽を
2度目は、すこし落ち着いた感動的な音楽を

バックにして踊ったキンタロー。&ロペスペア


同じ振り付けをしたのに、全く違うダンスに見える!


「技術ばっかで嫌になっていた
その曲を身体で表現すること
それができないで、ダンスが辛いことになっていた」

と、涙を流してキンタロー。さんが話していました。

2人は音楽を感じてダンスをすることで、
一山越えたのですね!!


これは音楽をする人にとっても、同じことだ…。
と、感じます。

指は、ただ音を出すための手段でしかなく、
ピアノを弾くことさえも手段でしかなく、

伝えるべきものは心の内側にある。

それを表に出さなければ、人を感動させたり、音楽は良いものだと思うことはできないのだろう…。

音楽は感じるためにあるのですね。

このことは、私自身のテーマでもあります。


お読みいただきありがとうございました。

 



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