こんばんは。
福岡市西区姪の浜 まりピアノ教室です。
ピアノを習われている生徒さんにとっての一大イベント、学習発表会!
伴奏者を決めるためのオーディションなるものがあるのですが、私の教室から2名選ばれ本番のステージで演奏しました。2人とも同じ小学校に通う6年生です。
当日は残念ながら会場に伺うことができなかったため、親御さまのご厚意でビデオを見せて頂きました。
今日は、その内容と感想をぜひお伝えしたいと思います。少し長くなりますがお付き合いくださると嬉しいです。
学習発表会(小6) プログラム
1.ホール·ニュー·ワールド
ディズニー映画でおなじみの曲です。
リコーダー合奏のしっとりとした響きの中、学習発表会の始まりです!
2.ラヴァーズ·コンチェルト★生徒さん演奏
どこかで聞いたメロディー…そう、バッハのメヌエットが元になっています。
おそらく、バスマスターと思われる(オルガンの足鍵盤の低音が出る)楽器をリズムよく弾いていました。
合奏に低音の存在は欠かせないなあと思いました!
3.歌よありがとう
小学校の合唱は、まだ 男女共に同じ高さの透き通った声でうたえるのを懐かしく思い出しました。もちろん、なかには声変わりを終えた男の子どもさんもいらっしゃるでしょうし、女子にも実は声変わりはあるらしいのです。今しかない声と心を大切に、子どもたちにはたくさん歌ってほしいですね。
4.ペール·ギュント第1組曲より「山の魔王の宮殿にて」★生徒さん演奏
これは…かなり不気味!緊張感が溢れるピアノソロから始まります。あのスローテンポで淡々と弾くのはなかなか難しかったでしょうが、雰囲気がよく出ていました。徐々にテンポが上がり楽器の数が増えていきます。緊張感マックスで指揮者の先生が曲を締めるお姿は圧巻でした。
それにしても、鍵盤ハーモニカのあの音色は絶妙に合うのが面白いです。
聴きにいらっしゃった大勢の観客の拍手を受けて、発表会は終わりました。
後日談ですが、発表会挨拶、そして合間に曲目紹介をする生徒さんたちの力強い声は実行委員会である数名の生徒さんが担当していたそうです。あの声は、大人には、きっと出せないだろうなあと、子どものもつ大きなエネルギーを感じました。
鍵盤ハーモニカのパートリーダーも務めた私の教室の生徒さんは、弾けない人がいたら教えてあげたり現状を先生に報告するという役目を与えられ、張り切って練習していました。
人に教えるためにどうしたらよいか考える、私たちのような講師の立場になって分かることを子どものうちに体験できたようで良かったなと思います。
2人ともお疲れさまでした!頑張りましたね!
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
まりピアノ教室
HPはこちらです