芥川賞を受賞した作品が目に留まりまし

た。



月と爪


この受賞作品らしい題名です。

文学に対する定義があるわけでな、月

が、誰でも知っている言葉で独得の響きで

すので、らしいと思ったのです。



本を選ぶときには、作品の題、副題から入

り、冒頭の文を見ます。そして全体をざっ

と見て相性を確かめます。

台詞が多すぎて、情景が浮かばない文

は、とても疲れるんですね。

言葉を拾い集めているような文章だと、読

み手が整理する必要があります。

珍しく読書してみようと思います。


☆芥川賞の題名は爪と目?書店で、月と勘違いしたのは

自分だけか。手書き宣伝文は、月と書いてあったような・・・

探してみよう。。








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