何でもかんでも-アルペンホルン

アルペンホルンの演奏。倉敷のアイビースクエアでの様子。

この楽器を演奏するのは(音を出すのでさえ)すごく大変だと思う。

遠くまで響く、優しい音。マウスピースは小さいのに、

本体が長いこと!(あそう、私、金管楽器の経験者です)

もっと遠くへ音を飛ばすには、金管楽器がダイナミックで良い

けど、アルペンホルンの奇跡の音がとても面白いです。



奇跡の音域を持つ言葉、中国語に関する話。


以前、ヨーロッパまでの機内でのことであります。

私は香港経由の便で、フランスに向かっていました。       



 文字を小さくして・・と。


香港まで、ジェット音よりも、お喋りが騒がしかったのを覚えている。


蜂の巣をつついたような。。。いや、町の雑踏を、飛行機の中に持ち込んだように感じた。

例えるなら、新宿駅、渋谷駅の一番ピークの状態。



たぶん、乗客の多くは香港か、周辺の方か。発音から、中国語を話している・・

と思われた。抑揚と、この音程は、8ビート中国語か・・・


ずーっとお喋りに夢中になっている複数人が、何グループかを作り、席から放た

れて、円陣を組み、大大討論会をしているではないか。

テーマは何だろう?ご飯の話?親兄弟の話?たぶん、さっきの機内食からの話でしょうけど。


ヾ(°▽°@)ノ back my world


あ゛ーよかった!彼らは香港が目的地だったんだ。


知人(台湾出身)が言うには、中華系では、食事は疎かに出来ないそうで、仕事の合間に、

パンとコーヒーで済ます。なんてことは絶対に許せない!無理なスケジュール組まれた!

などと怒りをぶちまけていた。そういう話から、発展すること一時間以上は退屈はしない。


どんなに深夜になろうと、自宅で中華鍋を使って炒め料理をしているらしい。

日本のスーパーにはなさそうな、香草類をよく入れ、日本にはあまりない、香りの

料理を作ってくれる。

意地と、プライドをかけて、中国の料理は世界一!と、豪語する知人は、

日本と中国のハーフ。そんな豪快さは、真似できません。


久しぶりに、中国にも足を伸ばしたい・・・上海の蟹料理がおすすめらしい。

旅行会社の友人曰く・・・


☆おお、そうだ。今度、旅行会社の友人の事を思い出してみよう。





彼らが機内で、喧嘩腰の大討論会をぶち上げている様子から、フランスまではパリまでこの調子かと、思っていたところ・・

香港へ到着し、Parisへ向けて出発したときには、団体様と通勤時のような騒音は煙のように消え、
静寂の世界へ。