世代や年齢による価値観の違いは大きいなぁ!!  と痛感する。


  今、LGBTについての時代錯誤が批判されているけれども、「勉強」とか「遊び」についても、逆転しているようである。

   私たちの世代では、女性の勉強量は、私たち男よりも圧倒的だった。
   そして、どのお母さんも、私のような者から見れば、クレージーなほどに勉強熱心だった。

   しかし、クラスに1人か2人の優等生を除いては、私たち男はおおむね勉強が嫌いであり、遊ぶことに価値観を置いていた。

  先輩たちからも「遊べ!」とか「遊ばなきゃいかん!」などと教えられ、私たちもそう考えてきた。
  そして、ヒマさえあれば、いや、ヒマがなくても遊んできた。

  ところが、私よりも3〜4才年下の男性たちは、「勉強は大事だ」と主張する。
  私の何十倍もの量を勉強してきたはずの者たちでさえ、
「もっと勉強しておけば良かった」と言うのだ。
  信じられない。

  私よりも年上の方々は、おおむね私と同意見であるが、ちょっと年下の人々と話すと「1:2」とか「1:3」になってしまう。

  だが、しかし、女性の中に、私たちと同意見を主張する人たちがいることには驚いてしまうことがある。

  男と女を区別した時点で批判されそうだが、なんだか、昔の男と女の考えの違いが、今は、逆になっている。
  つまり、今の女性が昔の男に近い価値観をもち、今の男が、昔の女性の価値観を持つようになっているなぁ! ・・・・と、私はこの頃、痛感するのである。

  行動的で勇気のある人も、女性の方に圧倒的に多いような気がする。