このところ、遊び癖がついてしまった。
  周りを見てみると、誰かと喋ることは大事だと痛感する。

   コロナ自粛でヒキコモリぐせのついた人たちは、次から次に「ウツ病」ないしは「ウツの症状」を呈しきている。
  中には、自殺に至った人までいるのだ。

  定職を持たない私は、まる1日、誰とも話さない日がある。
    昔は、誰とも話さなくても平気だったし、むしろ話すことを「メンドクサイ」と感じていた。

  小中学校時代では、私に話しかけてくるクラスメートを「ウザイなぁ!!」と感じていたこともあった。

  しかし、年寄りになった今は、1日誰とも話さなければ、なんだかフラストレーションみたいなものを感じてしまうのだ。
  ま、メンタルが弱くなった証拠だろう(>_<)

  定職を持たず、年寄りである私は、お金を払わないかぎりは、話し相手になってくれる人などいない。
  もちろん友人や同級生たちはいるけれど、しょっちゅう会えるわけではない。

  いきおい飲み屋に出かけて行くハメにならざるを得ないのである(>_<)
  昨夜に行った店には、私みたいなジジイばかりがやって来ていた。

  それにしても、お酒を飲むと、どうして腹が減るのだろうか?
  行く前に食べたのにもかかわらず、店を出た後に猛烈に腹が減ってしまった。
  それゆえにこそ、シメのラーメンとかウドンということになるのだろう。
  
   沖縄の人が、シメにステーキを食べるというのも分かる気がする。