30日・31日ともに繁華街は大賑わいだった。
30日の晩ご飯をたべるのにも、30分ほど並ばなければならなかったし、大晦日のデパ地下は身動きのとれないほどの人混みだった。
今日、正月1日は、個人商店はシャッターを下ろしているが、チェーン店はどこも営業をしている。
正直な話、チェーン店の存在は、私のような者にとっては助かる。
ただし、午後9時までの営業というので、帰ってテレビのスイッチを押してしまうことになるかもしれない。トホホ。゚(゚´ω`゚)゚。
私にとっては、大晦日も正月も何ら関係ないが、今年の目標らしきものをあえて考えるならば、年々落ちていく体力やエネルギーや脳力を少しでもいいから向上させたいってことだろうか。
しかし、これは現実的には不可能に近いことだ。
なんせ、ドンドン落ちて行っているのだ。この落下スピードにどうにかしてプレーキをかけるだけで精一杯なのである。
落下の度合いは努力のしようによっては緩和できるかもしれないが、逆に向上させるとなると、それこそ超人的な努力が必要になるだろう。
普通の平均的な人ほどの努力もできない人間である私に、そのようなことができるとは到底思えない。
ここら辺でも、若い人はうらやましい。そのような努力の必要性がないからだ。
さて、今年はどんな年になるだろうか?
タモリ氏は「新しい戦前」という表現の仕方をした。
我が国をはじめ、世界を見わたすと、たしかにそのような雰囲気はある。
ドンドン息苦しく狭量な世界になってきている。
きわめて困ったことだ。
情報を掻き集め、自分の頭を使って冷静に分析できなければ、生きていけなくなるのは明白である。
やっぱり、その意味で「淘汰」の世の中になっていることは確かなことだろう。
