12月中は寒かった。

   けれど、この数日は、初春の空気感だ。
   春めいてくると、何やら新しいことを始めたくなる。
   
   昨日、知人から電話がかかってきた。
  アゼルバイジャンに行きたいらしい。
  えっ⁉︎  
   
   アゼルバイジャンの人には申しわけないけど、私の中ではマイナーな国である。
    ロシア人やウクライナ人やルーマニア人なら何人も知っているし、いろいろと話したことがあるが、アゼルバイジャンだけはない。
   ベラルーシもジョージアもアルメニアもないけど(^^;;

   調べてみたら、なかなか面白そうではある。
   オイルマンたちのための夜の街が、そこそこに発達しているみたいだ。

    意外に、外国には、我が国のような大規模な歓楽街が、あまりない。
   何千軒も飲み屋が連なっている所なんて皆無と言っていいかもしれない。
   せいぜいが数軒程度だ。
   あのラスベガスでも、100軒あるだろうか?
   ただし、それぞれの店は、我が国のそれとは比較にならないほど大規模ではある。
   
   ちなみに地方の田舎街である我が街でも、3000〜4000軒があると言われている。

  話がズレるが、私は観光名所には全く興味がない。
  世界遺産などは、どうでもいい。

   ただ、街ブラとカフェと夜の店とビーチが大好きなだけだ(笑)

   ま、アゼルバイジャンはビザの申請が必要みたいなので、私は行かないかも。
   メンドくさいことが、超絶苦手なのだ(笑)