なんだかヘンである。

   とくにこの3年間はおかしすぎる。
   私の周りでは、とつぜん人が死に始めた。
   原因は、ガンと自殺だ。

    ファーストフード店の値段が、行くたびに上がっている気がする。
   12月までは500円だったものが、今年になって520円に上がり、次には550円になり、その次には570円になり、今日は590円だった。

  どこの国だったか、数万倍のインフレになったところでは、レストランに入るときの値段と出るときの値段が違っていた。
  という経験者の話を聞いた。

   歴史上、インフレをコントロールした国は、まだないそうだ。
  前政権のデフレ政策が、今の政権になってからは一転してインフレ政策に変わった。

  欧米並みの物価レベルにまで引き上げたいのだろう。

  私はずっと1ドル=80円が適正だと考えてきた。
  そうなれば、物価は1.5倍くらいになるはずだ。

  つまり500円が750円になることになる。
  それくらいは、仕方がないと思うが、2倍になるとヤバイ。
  ましてや10倍。100倍などになればアウト。
  生きていけなくなる。

  1000円のランチが、100倍では10万円だ。
   1食に10万円かかったのでは、ご飯が食べられなくなる。1万円でも無理だ。

    私の周りでは、誰もこんなことは考えていない。
    どの人もプラス思考。ポジティブ・シンキング。超楽観主義なのだ。

  ま、うらやましいと言えばうらやましい。
  現実的な話、今日590円だったセットメニューは、650円までは上がるだろうと考えている。

  あわてるのは、それ以上に上がってからでいいかな?