昔の人はスゴイなぁ!! と驚いた。
   石原慎太郎さんの奥さまは、なんと、毎朝、和食と洋食の2種類を作っていたのだという。

  慎太郎さんが、その日の気分によって、どちらを食べるのかが直前になるまで分からなかったからであるらしい。

  そんなメンドクサイことをしながら、4人の子どもも育てられていたというのだから恐れ入る。

  信じられない。毎日、二食を作るのさえメンドくさすぎると感じていた私からすれば、スゴイことだ。

  私の子どもの頃には、お母さん方は、毎朝、暗いうちから起きて火を起こして羽釜で米を炊いていた。
   電気炊飯器も冷蔵庫も洗濯機も掃除機もエアコンも、もちろんなかった。

  今は、それらが揃っているのに、まったく料理をしないお嫁さんもいると聞いている。

  ま、今の人たちから見れば、石原さんの奥さまは奴隷に近い存在であり、そのようなことを強いる慎太郎さんはケシからん夫と批判するかもしれない。

  でも、当の奥さまは、もしももらってくれるのならば、生まれ変わっても慎太郎さんのお嫁さんになりたいと語っておられたらしい。

  ほんとに信じられないことだ。
  それにしても、たったのひと世代で、こうも激変してしまったのは、なぜなのだろうな〜?

   お金をたっぷりもらったら、自分もやる!・・・と主張する男女は多いのだけれど ・・・・