私は年中「頭が悪い」とか「体力ない」とか「オレはダメだ」とか嘆いている。
  1年365日、嘆かない日がないほどだ。


  しかし、これこそは「年寄りの冷や水」というべき愚かな感覚だということができる。

  つまり、ジジイになってからも、若者に負けずに、何事かをやりたい!! と考えているということなのだ(^^;;
   往生際が悪いというか、悟ってないというか、あきらめてない(>_<)  ぜんぜん(^^;;

   同級生たちの多くは、ジジイとしての自分の立ち位置をよくわきまえているように見える。

   ゴルフやカラオケや盆栽イジリなどの趣味を、悠々自適に楽しんでいるのである。余裕綽々に見える。

  ある意味ではウラヤマシクもあるが、そういう境地にはとうてい到達できそうにない。

  要するに、彼らはひと山もふた山も頂上まで極めてきた人たちなのである。
  私は、まだ何んにも成し遂げていない。

  山の2合目か3合目あたりでエンストしてしまい、そこからぜんぜん前進できていないのである。

  これは、20代、30代の若者たちの多くと、あまり変わらぬポジションだと言えないこともない。

  山の半分にも到達できていないのだ。困った(>_<)

  したがって、体力などほとんどなくなり、気力も皆無に近く、エネルギーなどカケラも見られず、頭もちぃっとも働かなくなりポンコツ同然の状態なのに、「悪あがき」というか「悪戦苦闘」というか、ジタバタしなければならないのである。トホホ。゚(゚´ω`゚)゚。