私は、いったい、何をやっているのだ???
いつも、何かをやっては、やるたびに後悔している。
常に、そうだと言っていいだろう。゚(゚´ω`゚)゚。
今も、自問自答しては、つくづくとバカな人間だと痛感し、猛反省をしている(><)
猛烈に反省するのだけれど、次から次にバカをやらかしては、バカの上塗りをやりつづけるのだ(T-T)
昨夜も、バカの骨頂をやってしまった。
海外に来てからも、ナイトクラブだと思って入った飲み屋が、海外版のぼったくり系ガールズ ・・・・いや、ウィメンズバーで、5ユーロぼったくられてしまった(><)
まぁ、しかし、日本のぼったくりガールズバーとは違い、飲まれる前に、値段を言ってくれたのは、良心的だと言えないこともない。
はじめにハーパーのオンザロックを飲んだときには、1ショット10ユーロ取られた。
これは、この手の店では安い値段なので、安心した。ピーナツのつまみやボトルごとのチェイサーも出た。
しばらくすると、カウンターの中の女性が話しかけてきたので、1ショットおごることにした。
当然、1ショット10ユーロだと思ったからだが、彼女は、1ショット20ユーロだと言う。
何度かの押し問答の末に、1ショット10ユーロだったら、おごってもいいという主張を押し通した。
(ここで負けたら、日本男児の名がすたる(笑))
すると、今度は、他の女性たちもやってきて、最後には、テーブル席にいた女性までもがやってきて「ウクライナ人だ」と言う。
しかも「この3月にこの街に来た」と言う。
エエエッ⁉︎⁉︎⁉︎ ・・・・「戦争が始まってから来たのか?」と問うと、「そうだ」と答える。
私のタイプでは全くなかったけれど、そう言われてはおごらないわけにはいかない。
彼女の分も、貧乏性で実際に貧乏な私は、情けなくも10ユーロに負けてもらい、1ショットだけ飲ませてあげた。
我ながら、ケチくさいなぁ!! ・・・と自己嫌悪に陥りながら、ほんの少しだけ、身の上話を聞いてあげた。
家族を全員、母国に残してきて、家族の生計を助けるために、今年、出稼ぎにやってきたらしい。
その上に、酒に強くない私は、ほんのちょっとだけの酒で酔っ払ってしまったらしく、道に迷って2時間近くも深夜の道を、何人もの人たちに道を尋ねながらも、迷いつづけてしまった(><)
そして、トイレを借りるために寄った深夜レストランの、顔は恐いけれどメチャクチャいい人の店主のおかげで、午前3時過ぎには、なんとかたどり着くことができた。
おかけで、足は引きつりぎみになったので、今日、アクロポリスの丘に登れるか心配だ。゚(゚´ω`゚)゚。
若いときには、そんな心配はしなくて良かったけれど、ヨレヨレジジイの今は、そんな心配までしなくてはならない。
つくづくと、歳はとりたくないものだ。゚(゚´ω`゚)゚。
バカをやるなら、若いウチですぜ!!
(写真は、晩ご飯を食べた店)
