ジジイには未来がない。したがって希望もない。

   若者には未来がある。したがって希望もある。

  この違いは大きい。
   
   加山さんも、50億のソーラー救助船を造るという夢を、果たせそうには見えない。

   彼が、まだ50代だったならば、可能性は高いかもしれない。
   80代の今では難しすぎる。

   ジジイは動きがスローモーだ。
   歩くのも遅い。

   どれくらい遅いか? ・・・というと、スローモーな私よりももっと遅い。

  杖など使っていない年寄りも、めちゃくちゃスローモーである。

   スーパーでサイフを取り出すのもゆっくりだし、その中からコインを選び出す動作もスローモーションだ。

  なんせ、頭が働かないのだ。

   私も、その1人である。
   自分でも情けなくなる(><)

   そんな私は、3日前も2日前も昨日も今日も、ただ、何んにもやらず、ひたすらにボケーーーーーーーーッとしていただけだった。

  どれくらいボケーーーーーーッとしているかと言うと、5月6日から何んにもやっていない。
   ボケーーーーーーッとし出してから3ヶ月以上が経つ。

  ただカフェに来てアイスコーヒーをすすりながら、ボケーーーーーーーーーーーーーーッとして時を浪費しているだけなのである。゚(゚´ω`゚)゚。

   理想では時速300キロで突っ走りたいのに、ずっとサービスエリアに止まりっぱなしの現実ということになる。

  どうにかならんのか? ・・・・どげんかせんといかんばい!!  というのは、東国原さんのセリフだった。

   私も、その心境である。゚(゚´ω`゚)゚。