前に描いたことだ。
しつこく書きたい。
ジジイになると、行動力がなくなる。
何かを思いついても、次の瞬間にメンドくさくなってしまうのだ。
何よりも、体がついてこない(><)
どうしょうもない。
だから、同じことをくり返すことが多くなる。
つまり、保守的になるのだ。
これまでと違うことや、新しいことを受け入れられなくなってしまうのである。
そんなことでは、発展性がない。
年寄りになってまで、発展する必要があるのかどうか分からない。
同級生たちは、せいぜいアルバイトをするくらいで、全く発展性のないことをやっている。
アルバイトや、カラオケや、盆栽に発展性があるとは思えない。
しかし、彼らはそれでいい。彼らは、十分に働いてきた。
家族も育て終えたし、退職金やら年金やらで、そこそこの生活ができてもいるようだ。
彼らに発展や成長の必要性は、どこにもない。
余生をノンビリ過ごせばいいだけだ。
しかし、私は何もやっていない。
彼らとは違う。
まだ何んにもやっていない。
「やった!!」と、思った時期も、確かにあった。
20年前には、やり終えた感は持っていた。
ところが、それから20年が経ってしまうと、まだ何んにもやってないことに気づかないわけにいかない。
ほんとにマジに、何んにもやっていない。
普通の人の3倍のスピードと量をこなさなければならない。
だが、現実は、普通の人の3分の1以下のスピードと量しかこなせなくなっている(><)
レパードのスピードで動きたいのに、ナメクジ程度にしか動けていない(TT)
ダメだ!! こりゃ。゚(゚´ω`゚)゚。
