昨日のつづき。
今の日本人の多くは体格もいい。頭もいい。おまけに格闘技も身につけている。
恐いものなんか、ないに違いない。
私は、体格が貧弱である。女性プロゲーマーの主張する170センチ以下の「男としての人権のない男」だ(笑)
体重も60キロあるかないか。゚(゚´ω`゚)゚。
クラスの中に私よりもキャシャな人間は見当たりそうにない。
しかも、格闘技など全くやったことがない。
だから、外国の街 ・・・ とくに夜の街を歩くときにも、常に気を使わなければならない。
ヨーロッパやオーストラリアやアメリカの夜の店には、プロレスラー並みのマッチョな黒人や、スキンヘッドの全身タトゥーやらの恐ろしげな人相の白人たちが、セキュリティー担当として入り口に立っていたりする。
日本人の中でも最貧弱な体格の私は、恐る恐る顔色を確かめながら「入っていい?」と尋ねなければならないのだ。
店に入った後にも、隣に人相風体のよろしくないマッチョな客が座ったりすれば、カツアゲされるんじゃなかろうか? ・・・ などと、余計な心配をしなければならない。゚(゚´ω`゚)゚。
その点、今のスーパーな若者たちならば、たとえ彼らからカラマレタとしても、簡単にやっつけてしまえるだろうから、私のように卑屈にならずに、堂々と入店して、デカイツラをしながら夜の世界を楽しむことができるに違いない。
うらやましい!!
さらに、今どきの若者たちは、子どもの頃からクソみたいに勉強してきているので、英語も中国語もスペイン語も達者であることだろう。
めちゃくちゃうらやましい!!
とは言っても、私は若い人たちほどの努力も全くできない人間であるから、仕方がない。トホホ(><)
