私の世代では「勉強が好きだ」と答える者は、クラスに1人いるかいないかぐらいだったと思う。
今の人々では、逆に嫌いな人がクラスに数人なのではないだろうか。
それくらい、今の日本人は勉強が好きだ。
私たちでは「勉強よりも仕事の方が面白い」と言う者が多数派だった。
私もその1人。学校には行きたくないけれども、職場には行かないと落ち着かなかった。゚(゚´ω`゚)゚
団塊から私たちの世代にかけて、クソみたいに働いた結果として「経済大国」になってしまったことは間違いないと思う。
今は「働くことは大嫌いでも、勉強は好きだ」と答える若者に満ちている。
口先で言うばかりでなく、あちらでもこちらでも、クソみたいに勉強している。
先日見たテレビでも、小学生3人が、口々に「勉強好きです!!」と答えていた。
小学生から勉強するなんて「アンビリーバー!! 」である。
しかも「好き」なんて、考えられないことだ。
働くことの方が好きな世代が経済大国に導いたように、これから先の日本は、勉強や頭の良さによって「科学大国」「特許大国」への道を真っしぐらに進むに違いない。
我が国のノーベル賞受賞者が、毎年2ケタになることは、疑いようのないことである。
今から、日本のテレビは「国民総生産」などの数字は無視して、「勉強指数」について報道するようにすれば良いのではないだろか?
勉強量から判断して、ダントツ世界1位になれるよ!!
