予測って、なかなか当たらないものだなぁ! ・・・とつくづく思う。
「経済が崩れる! 崩れる!」と、何年も前から予測本が出ているし、それらにはちゃんと根拠も示してある。
だのに、崩れない。
567で経済がまわっていないにもかかわらず崩れない。不思議でさえある。
私も、実は予測していた。
20世紀末から今世紀初めにかけて、人口が著しく減少する何かが起こるはずだと思っていた。
最大の根拠は「人口爆発」である。
ところが、すでに20年が経過するのに、何事も起こらない。
前の大戦の時には、民間人を含めて5000万人ぐらいが犠牲になったというデータもある。
567では350万人ぐらいかな?
ぜんぜんケタが違う。当時の人口を今日に当てはめてみると、約2億人にのぼるのだ。
予測は当たらないものだ。
良くない予測なので、まぁ、良かった! 良かった! と言うべきだろう。
