逆転してしまったことが、たくさんある。
「見かけと中身が逆」というフレーズも、若い人たちから常に聞かされつづけてきた。
たしかに。21世紀に入ってからの経験では「たしかにそうだなぁ‼️」 と思うようになった。
男も女も、それは当てはまっていることが多い。
ほとんど、そうかもしれない。
もう見かけでは人を判断することはできない。
でも、高齢者たちは知らない。
言っても信じようとしない。そのうちにだまされるだろう。
男女もそう。男と女が逆転してしまっている。
「理系女子」などという人も、私の同世代では1人も知らない。
今は、当たり前のように見聞きする。
先日「男らしくない」と言ったら、若い女性にめちゃくちゃ軽蔑されてしまった。
彼女いわく。
「男も女も違いはない」そうだ。
すでに「男らしさ」とか「女らしさ」という言葉は、死語になっているらしい。
今年になって痛感することは、「Z世代」の変化。
20代半ばから30代半ば辺りの男女と、20代前半から下の人たちは、ぜんぜん違う。
ほとんど真逆な感じがする。とくに女性が違う。
話してみれば分かるよ。もちろん全員というわけではないけど、少なくとも、この1年に話した人たちは、その上の世代の人たちとは違っていた。
ただし、言うまでもなく共通する部分も多い。
自分自身についてとか、自分の将来についての感覚は、あまり違わないかもしれない。
ともかく、世の中の変化が急激すぎる。
ジジイはついていけないよ〜〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。
