若い頃から「理想と現実のギャップ」に、情けない思いをしてきた。
  たぶん、物心ついて以来、常に、ヘコまされてきたと言ってもいいだろう。

 「こうありたい❗️」と望んでも、現実の自分は対極と言ってもいいほどの状態でありつづけてきたのだ。

  たとえば、理想の自分はカッコよくて女性にモテモテ・・・・ のはずが、現実の私はまったくモテない。アプローチすれどもすれども、フラれてばかり。トホホ(><)

  そんなギャプ具合が、歳をとるほどにさらにデカくなっていくのだ(><)

   他の例を示せば、3つぐらいは並行してやれるはずなのだけれど、1度にたった1つのことしかやれなくなっている。
   3冊ぐらいは並行して本を読みたい❗️ と思うのだけれど、1冊ずつしか無理なのだ。
   これは、頭が悪くなりすぎている。脳細胞が完全に足りなくなっている証拠でもあるだろう(>_<)

  また、新しいことが記憶できないし、覚えたつもりのことが、いつ間にか消え去ってしまっている。、
  我ながら信じられない。自分のことじゃないみたいだ。
   いちいちメモにとるとか、記録を残さなければならなくなっているのである。マッジに情けなさすぎる(T ^ T)

  体力もない。疲れ方がハンパないのだ。何かをやった後の体力回復にも、若いときの3倍はかかる。

   気力も湧いてこない。困った(><)
   まだまだやりたいことや、やならなければならないことは数え切れないほどあるのに、全てのことがメンドくさくなってしまうのである。

   世の中に存在している数多くのスーパージジイたちの頑張りようを眺めてみれば、彼らと自分とが、まるで違う生き物のようにも感じられる。

  若い人たちを見れば、その勢いや元気さや莫大な能力差に愕然とした思いを抱かせられる。

  理想と現実の葛藤の毎日はつづく ・・・・(^^;;

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