会社員をしている人に会った。
彼は、会社の中で、コロナ感染者の第1号になるのを、とても恐れていた。
なるほどな〜。もしも、そうなったら、他の社員たちから誹謗中傷、猛烈攻撃されそうだし、小さな会社だったら会社自体をつぶすことにもなりかねない。
岩手県で感染した人は、たいそうな攻撃を受けているというウワサも耳にする。
マスコミの影響は絶大である。
「コロナ感染者 = ゾンビ」という公式を成り立たせているように見える。
彼は言う。「みんなが感染してくれたらいい」と。
なるほど。みんながゾンビ化すれば、自分だけが村八分されたりイジメられたりする恐怖から逃れられるはずだ。
私は、みんなが感染していると思って行動している。
バスの中にも1人以上はいるだろうし、通りですれ違う人の多数がコロナウィルスを持っていると考えている。
だから、PCR検査などをやれば、数万人単位で出てくるはずだと考えているのだ。
毎年のインフルエンザも、私の周りは普通に感染している。
だからと言って、自粛しない。ビクビクもしない。
コロナはインフルとは違う猛毒だと主張する人が多い。
そういう人は、会社も辞めて外出するのもやめて、ヒキコモリやオタクの人たちみたいに、ネットやゲームやアニメやマンガの世界に没入した方がいいだろう。
今は、ネットだけで稼げるようになってもいる。
様々な側面で、世界は二分断されてきている。
家の中にヒキコモり、バーチャル世界で暮らすインナー族と、現実世界で生きていくアウター族とに、ハッキリと二分割されていくかもしれない。
このままの流れで見ていけば、インナー族化する人の方が多数派になり、現実世界は、少数の人で動いていくことになるのではないだろうか?
