○オカルティックな知人から「明日で世の中が終わる」というメールをもらった。
「インド歴とマヤ暦の新解釈では、2020年の3/20までで、暦の記述が途切れている」のだという。
その原因として、彼は「ペテルギウスの超新星爆発」を挙げていた。
650光年ほどしか離れていない超巨大恒星であるペテルギウスは、実は650年前に超新星爆発を起こしており、そのガンマ線が地球まで届く可能性があるという推測である。
なるほど。もしも、そうならば、何も打つ手がない。
「仕方ない」とあきらめるしかなさそうである。
たしかに、ペテルギウスは数ヶ月前から光量変化が激しくなっており、いつかは爆発はするのだろう。
太陽の20倍の質量のあるペテルギウスは、太陽の寿命が100億年であるのに対して、1000万年しかないらしい。
今回爆発しなくても、いつかそう遠くない時に超新星爆発するのは確かなことでもある。
まぁ、次から次に、いろいろな説が出てくるものではある。
働く能力がなくなり、勉強など全くする気がなく、趣味の写真も撮り尽くした感がなきにしもあらずで、わずかに旅行だけを楽しみに生きているのに、コロナ騒ぎで外に出られず、毎日をボーーーーーッとするだけの生活を送っている。
ともかくも早く渡航制限 & 入国制限を解除してほしいものだ。
