「性格によって睡眠の長さが違う」という研究がある。
3〜4時間のショートスリープの人は、プラス思考。
前だけを見つめる。過去を振り返らない。クヨクヨしない。何事も積極的。とにかくポジティブ。
そんな人は経営者に向いているらしい。なるほど。
反対に、9〜10時間以上眠る人は、マイナス思考。しょっ中、過去を振り返り、嘆いてばかり。小さなことを気に病んで、後悔ばかりしている。
そんな人は、芸術家や小説家や研究者になるといいらしい。
周りの人たちに聞いてみたら、ピッタリ100%当てはまっていた。ビックリ‼️
やり手社長の方々は、こぞって睡眠3時間。とにかく前向き。とにかくポジティブ。
「人生、十分に楽しんできた。いつ死んでもいい」と、口を揃えておっしゃっている。
そして、ボクの知っているかぎりの小説家と哲学者と芸術家の方々は、どなたも寝つきが良くなくマイナス思考。
五木寛之さんなどは、自分のことを「究極のマイナス思考」だとおっしゃっている。
非常に納得する。普通の人が気づかないようなことをキャッチして、深く掘り下げて考えるのが、研究者や小説家の仕事とも言える。
「こっちに来いよ‼️ 楽しいぜ❗️」と、皆んなを引っ張っていくのが経営者の仕事。
「そっちに行ったら危ないよ❗️ 橋げたにヒビが入ってるから」と警告し教えるのが、芸術家や小説家の役割だと言えないこともない。
言うまでもなく、ポジティブな人は、人から好かれる。ついて行きたくなる。
一方のネガティブな人は、嫌われがちだ。誰もついて行こうとはしないだろう。
私自身は、社長タイプに憧れて、そうなるように努力してきたけど、自分の性分を受け入れることも必要だとは思う。典型的なロングスリーパーなのだ(^^;)
世の中には、嫌われ役も必要な気がする。
