まりおんのブログ

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所用で東京に行った折、第9回東京音楽コンクール、ピアノ部門の本選を聴いてきた。

ピアノ部門は、一次予選、二次予選がピアノソロの審査、そして本選(ファイナル)はピアノコンチェルトによる審査になっている。

ピアノコンチェルトばかりを4曲続けて聴ける演奏会なんてないし、名古屋でコンクールの本選を聴ける機会もないので、当日ぎりぎりまで予定が立たなかった中、上野の東京文化会館に出向いて当日券を買って聴いてきた。

ファイナリストは男性2、女性2の計4人で、オーケストラは東京交響楽団。曲は男性二人がベートーベンの3番と5番、女性はシューマンとラフマニノフの1番だった。

まず驚いたのはオケがものすごくうまかったこと。
大編成のオケではないが、ピアノをひき立てつつ、音楽の流れを上手に作って盛り上げていく。在京のオーケストラはすごく多くて、オケの激戦区だからか、本当にうまい。指揮の梅田俊明氏も温かい雰囲気を作って演奏者を盛りたてていてすごくいい感じ。

結果は、最初の一音から輝かしい音でベートーベンの5番、皇帝を弾き切った桐朋女子高校2年の男の子が、東京藝大の大学生と大学院生、上野学園大の大学生を押さえて一位だった。

同じ会場の同じピアノでの聴き比べ。そして、コンチェルトだからオケに負けない音量と強さを聴かせられないと勝てない。出場者の緊張と気迫が痛いほど伝わってきて、普通のコンサートよりずいぶん張りつめた雰囲気だった。

で、6時から始まって4曲聴いて、結果の発表と講評が終わったら、なんと10時半。
周りにいた人たちが「自主公演だからこんな時間まで会場使わせてくれるんだ~普通なら9時か9時半に絶対追い出されるのに~」とぶつぶつ。確かにな~あせる
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盆休みに蒲郡の三谷温泉で一泊した。

チェックインの日の昼食をどこで食べるか考えていなかったので、宿泊予定の旅館に立ち寄ってお勧めを聞いてみた。

で、紹介されたのが「辰巳」

「お値段は気にされませんか」と念押しされた上、海鮮料理とあったので、ものすごい高級店を紹介されたのかと思っていくと、満席で順番待だったが、普通の店構え。

いろいろなテレビ番組で紹介されているらしく、店内にそのような写真がズラリと貼ってあった。

パンチパーマ風ヘアスタイルの女将さんの「何人?そこに名前書いたらメニュー決めて言ってきて!」という強引&ぞんざいな口調にびっくりしたが素直にメニューを眺めて、2800円の辰巳定食と2100円のひつまぶしをオーダー。それからさらに30分ほどしてようやく食事にありついた。

辰巳定食はボリュームもあり、お刺身も結構良いものが使われていた。
お昼時の一番人気は海鮮どんぶりのようだった。値段はたしか1800円くらい。
かに、蝦蛄、大アサリなんかは「時価」となっていたから、いくらぐらいかわからなかったけど、どのメニューもボリュームがあってお値打ちな感じだった。


独特の接客に驚いたけど、まあ、不愉快というほどでもない。
観光客ばかりではなく、地元の家族連れも多い人気店だ。
いろいろ迷った車選び。

ようやく今日、新車が納車になり、、、、

丸10年、12万キロ乗ったゴルフが引き取られていった。$まりおんのブログ-110813_131007.jpg

最後に走行距離の表示を撮影した。

思いもしないような数々の故障やトラブルにあいながらも10年も乗ったので、惜別の情というようなものがわいてくる。

○助手席の窓ガラスが爆音とともに落下した。(ディーラーに持ち込んだら、ガムテープで応急処置された!)
○スタンドでエンジンオイルが全部流れ出てしまった。(リコール、無償修理だったのを知らずに乗っていた。)
○ハイオクと知らずに1年間レギュラーガソリンを入れていて、エンジンの部品を取り換えることになった。(誰も説明してくれなったし、注意もしてくれなかった。ヨーロッパ車の常識だと後で知った。)
○エンジントラブルで6万円以上の修理を2回もした。(10年乗れば普通かもしれない)
○普通に乗っていたのにオーバーヒートして牽引車のおせわになった。
○バッテリー上がりがいつも突然でスタンドやディーラーに飛び込んだ。
○サイドミラーがいつも思い通りに動かなくて突然たたまれたり動いたりした。(何度修理しても直らなかった)
○コインパーキングに止めて大須観音にお参りしている30分の間に、前後のナンバープレートを盗まれた!
○前のバンパーが車止めより低いので、頭から突っ込んではバンパーをよく外した。


と、まあ、あげればきりがないが、燃費が悪いとか、シートがやたらと埃を吸い寄せるとか、悪態をつきながらも10年付き合った車。

なんだかんだと言いながら、買い換える気持にならず乗り続けたのは、ボディは取り回しがしやすくて楽だったし、コンパクトカーでありながら、気密性の高さやそこそこの重厚感も快適だった。何よりも質実な感じの走りがいつも心地よかったから。

そして、一度も事故にあうことなく10年間乗ることが出来た。感謝!