2年前、母が亡くなった時土地を相続した


生まれて初めて自分名義の土地の権利書を手にして

なんだか複雑な気持ちになったのを覚えている


その中の1つが登記されている面積より実際見に行って

みると少し狭かった

おかしいなと思い色々調べていくうちに

一部は県道に一部には他人の倉庫が建っていることが

わかった∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


県道の方は昨年父が存命のうちに決着がついたが

(県道がのっかかっている分だけ固定資産税を10年分返却

 してもらった)

他人の倉庫の部分は最近まで決着つかずのままだった


問題の土地は昭和47年に市が間違って母に払い下げたもので

(これは市も認めている)

すでに倉庫が建っているのにだ\(*`∧´)/


そんなわけで母は昭和47年から30年以上も使っていない

土地の税金を払い続けていたのだ(@_@)


しか~し!

私の土地になったのでそのままにはしておけない!


倉庫の持ち主のところへ父と一緒に行って掛け合ったりしたけど

父が生きてるうちには決着がつかず、昨年父が他界してからは

一人で交渉にいったりした


市役所に談判に行ったり測量事務所に測量を頼んだり、とにかく

このままにはしておけないという一心で頑張った


途中くじけそうになったけど、もし私がいなくなったら今度は娘と

息子が訳もわからず困るだろう、父もあんなにあの土地のことを

気にしていたし、と思って頑張った


そしてようやく昨日倉庫の持ち主のところで測量事務所の先生、

行政書士さん、同席で無事(?)決着がついた


結果は昭和47年から母が払ってきた税金を倉庫の持ち主から

返してもらえることに(微々たる金額)なり

複雑な地形の土地だったので土地の交換契約書を取り交わし、

(交換する土地は我が家の方がたくさん差し出したけど)

自分としては少々不満が残ったけど実印を押して終りにした


市役所のミスで土地の権利書の書き換えに約6万、測量事務所

への支払が約16万かかる


お上のすることはこんなことか?とても腹立たしいプンプン


でもこれでお盆に帰ってくる父にやっと報告できる


お父ちゃんが気にしていた固定資産税返してもらえるよ!