今日5月11日は母の月命日でもあり、2年前のこの日
突然母は天国に旅立った
亡くなる30分前に会話を交わし談笑してたのに・・・・
「おやすみなさい」
それが母との最後の会話だった
その頃父は肺がんの疑いもあり、しょっちゅう病院に通っていたので
いつも母と2人で
「お父ちゃんが死んだら2人で楽しくやろうね、毎日お風呂にいって
お昼ご飯は外で食べよう♪」
「絶対お父ちゃんより先に死んだらいかんよ」
「わかっとるよ」
なんて父が聞いたら激怒するような会話をよくしていたものだ
実際、父も順番からいっても先に逝くのは自分だと思っていたので
遺言状にも母のことを宜しく頼むと書いていた
それなのに、母は私との約束を破って父より先に逝ってしまった
あの日私は突然の母との別れにパニック状態に陥り、
眠っているような母にとりすがって
「うそつき!うそつき!
2人で毎日お風呂行って美味しいものたべようって約束したのに!」
「絶対、おとうちゃんより先に死なないって言ったのに!」
と泣き喚き続けた
あれから、もう2年が経ち
父も一年後母の後を追うように逝ってしまった
今でも、この年になってももう一度母に抱きしめて貰いたいと思う
自分がいる
昔はふざけてよく「おかあちゃん♪」と甘えた声を出して抱きついたり
していたものだ
「ば~か」と言ってふりほどされたけど。
お母さん
なんて素晴らしい言葉だろう
なんて切ない言葉だろう
今日は妹も豊田からきていたのでダンナと3人でお墓参りに
行って
いつものようにお墓の掃除をして花をかえて線香、ローソクを
たててお参りをした
今日は母の日,お母さん
いつも見守ってくれてありがとう!