私は3人姉妹の真ん中でいわゆる鬼っ子


姉はおっとり型のいかにも長女

妹はしっかり者


小さい時から脳天気の私はそれでも自分が

一番可愛がられている、という変な自信で

育ったので結構おおらかだ


小学校を卒業すると学区外の名古屋市内の

中高一貫の私立女子高に入学した(現在は

大学もある)


小さい時は背が低くて(今は160cm)当時

137cmしかない私が重い鞄を持って満員の

名鉄電車で通ったものだ地下鉄


高校生になるとやっぱりそこはお年頃ドキドキ

乗り降りする駅には男子校の生徒がうじゃうじゃ


私は途中の駅から乗ってくるみのる君と

仲良くなって暫くつきあった

その次はみのる君の友達だったかずお君

その次は二人の共通の友達の土田君


3人とも一級下の年下の男の子にひひ


短大を卒業して自動車学校に通っていた時

知り合って付き合った子も一級下叫び


なんでかな?


ちっともしっかりしてないしもちろん

姉御肌と言うわけでもない!


当時の私は(いまでもかな?)結構

とっつきにくいタイプだったと思う


つんとすましてて話しかけにくいと人から

言われたこともある、

けど話してみるととても面白い(?)人だとも(・・。)ゞ


多分3人姉妹の真ん中で育ったのが

その理由だと思う


年が結構近いので生存競争(?)は激しく

親に褒めてもらいたい一心で勉強し、

学校の成績だけは良かった


でも陰では校則破り、遅刻、早退を

繰り返し職員室の前でたたされていた

(級長だったのに・・・・・・・・・)ドクロ



そして短大卒業後、就職した某大手証券会社で

知り合って結婚したダンナは・・・・・・・・・・・・・・


年下の男の子!叫び



 お馬鹿な主婦のひとり言でした!