みなさん、お元気ですか?


私は、サラリーマンです。退職目前、つまり50代後半です。

ここのところ、心に引っ掛かることができてしまいました。

私は、まったく出世しませんでした。未だに平社員です。この年ですから、もう管理職になるということも

ないです。

先日、年に2回ある管理職との面談で「自分の境遇(出世したいないこと)を、みじめに思わないか。」

「自分一人が(仕事ができないので)孤立してしまうぞ」と、強い口調で言われてしました。

その管理職は、私の後輩です。もちろん年下です。後輩、年下であることには、抵抗ありません。

おとなしく、遠慮がちな奴だったので・・・。

しかし、最近は、遠慮がちな点を克服して、必要なことは、ズバリ言うようになったのです。

これはショックでした。先日の面談で、意を決して上記のことを言ってから、私に対しては、自信を持ったようです。

私は、何も言わずに黙って聞いていました。冷や汗が出てきて、何か言おうと思っても、言葉が出ませんでした。

それ以来、「言いたいことを言う。」ということの引っかかってしまったのです。日ごろから、自分のことはさておき

、相手の気に入るようなことを言ったり、態度をとってきました。会社に入社してから、一貫してそうしてきました。

これが、私の「人に言いたいことを言わない、言えない」の根本原因になったのです。

はっきり言われたときの、相手の心の痛さ、嫌な人だと思われることの辛さ、などなど、いろんなことが頭に浮かんできて、はっきり自分の思っていることが言えません。相手第一の言動をとってしまいます。


どなたか、「自分の言いたいことを言う」訓練の仕方を教えてもらえないでしょうか。

自分を責める心が頭をもたげてきて、毎日がとても苦しいのです。