マリオ★チョビとノア★マリン&トムさんとお父さん

お父さん、私はお父さんの娘であったこと、

お父さんに育ててもらえたこと、誇りに思います。

これからも空の上から見守っていてね。

そして時には叱ってね


今までの沢山の親不孝も少しは帳消しにしてくれるかな。


お父さんに教わったことを、これからも忘れずに

『お前はお父さんの誇りだよ』ていってくれたこと

忘れずに頑張るからね。

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ご報告

随分とブログが書けませんでした。


7月30日に父の容態が急変し、救急車で運ばれ37日間ICUでの

治療を受けてきましたが、9月5日15時45分に他界しました。

82歳の人生に終止符を付けましたが、最後の最後まで一緒に居ることが出来て

また家で過ごした1ヶ月半は私の人生の中でもとても幸せな時間でした。


父が最後まで戦い続け、頑張った姿を見て

私も頑張らなければと思っていますが

まだ気持ちの整理がつきません。


ただこのブログでは皆さんに色々ご心配や応援してくださったので

まずはご報告をと思います。


しばらくはブログ書けないかもしれませんが

申し訳御座いません。


今も、これからも父は私の心の中に。


気持ちの切り替え

早いもので父との介護生活も1ヶ月半が経ち

父を看てくれる人にも(ファーさん)全体的な毎日やらなければならないことや

栄養食事の与え方、おむつの取り替え方なども

日本では当たり前のことも1から教え、タイ式に変えられないように

なんども注意して、やっと安心して任せられるようになりました。

あとは尿のチップでのひき方や、痰の吸引などは

次の段階で教えようと思っています。

父との言葉のコミュニケーションも簡単な日本語を教えたり

あとはアクションで伝えるように言っています。

自分でやるよりも人に教えるほうが疲れますね(笑)


なんか気持ちが少し楽になって気が抜けたのか?

扁桃腺炎になってしまい、一昨日の夜から苦しみました。

今日はなんとか復活クラッカー

旦那は親戚の結婚式で朝から居ないので、家でのんびりと過ごしています。


最近の父はファーさんの毎日のアロママッサージのお陰で

手の甲に長い間残っていた点滴の内出血の痕が消え、

また手足がよく動くようになりましたチョキ

その代わり暫くしないで済んでいたミトンが必要になるかもむっ

胃ろうの管が気になり、尿管も気にし始めて、目が離せません。

ミトンは使用しないで済めば使用したくないので

一生懸命『これはね、大切なものだから』と説明してはいるのですが

その時は『そうか』とうなずくんですけどね・・・すぐまたいじる!(´Д`;)

でもこの笑顔みちゃうとね・・・なにも言えません。


マリオとチョビとそしてトムさんとお父さん


やっぱり気になるよね。自分の体からなんか管が出ていたら。


マリオとチョビとそしてトムさんとお父さん


でも環境でこんなにも変わるもんなんだってびっくり。

なんでも自分で持ちたがり、自分で歯ぶらしを持ったり、アイスを食べたり。

マリオとチョビとそしてトムさんとお父さん
                                                  

感情の表し方も多くなって、孫からの手紙に泣いたり・・・。

マリオとチョビとそしてトムさんとお父さん















(読んではいるけど目が悪いので私が読んで聞かせました)


電話で孫達とおしゃべりも出来るようになりました。

前は声もか細く聞き取りにくかったけど、今は大きな声も出ます。


毎日の日々の中で大変なことも多いけど、楽しいことも沢山アップ

少しまた楽になった私はネイルをチェンジ音譜

(楽になったら仕事しろって感じですが・・・)


      マリオとチョビとそしてトムさんとお父さん マリオとチョビとそしてトムさんとお父さん

私の気持ちが楽になって、マリオとチョビも安心したかな?


      マリオとチョビとそしてトムさんとお父さん マリオとチョビとそしてトムさんとお父さん

                                   (かあちゃん、顔が怖くなくなったよグッド!

日本も猛暑ですねあせるニュース見てびっくり目こちらよりも暑い。

皆さんのハス達も暑さにやられていませんか?

うちはマリオが夏痩せしましたが、チョビが夏太りしましたショック!

マリオ28キロ(マイナス2㌔)、チョビが31.8キロ(+2.5㌔)

マリオは毛の生え変わりなので痩せるのはいつものことですが

チョビビックリマークあんたはマリオの残したご飯まで食べるなパンチ!



【お詫び】

みなさんのブログへコメントしに行けずにすいません。

これから頑張って遊びに行かせて頂きます。



認知症をもっと知ってもらう為に



私自身も父が認知症になるまでは他人のことのように思っていました。

認知症と1くくりにしてしまいがちだけど

いくつもの形があります。

だからもっともっと皆さんに知ってもらいたいし

周りの理解があるだけでも、私達介護してる人間には

とても心強いものです。

だけど決して今の時代、自分もなるかもしれないし

家族がなって介護について初めて考えるものです。


実際に介護してる人は様々な葛藤や不安と戦っています。

家族で認知症を抱えている方ならどなたでも。

みんなで不安や悲しみなど語り合いましょう。

樋口了一さんの 「手紙~親愛なる子供たちへ~」を読んで

涙が止まらないです・・・

そんな愛すべき家族との介護の日々、認知症のことなど

話し合いませんか?



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