destiny -2ページ目

逢いたい人

会いたいより
逢いたい


偶然より
約束を


メールより
電話を


声より
顔を


どんどん望むことが増えていく


ほんのちょっぴりのことで一喜一憂して


悩んで 悩んで 迷える子羊


それでも


逢いたい人がいるって幸せだ

どこまでも続きそうな雲と目下の悩み

5月21日 (月曜日) 快晴


どこまでも続きそうな雲


一生懸命仕事をしている大切な人に

この『瞬間』の空と海を届けたい


瞬間











この瞬間を共有することができないのが
ちょっぴり寂しい


目下の悩みは

どこまでも続く空さえ

彼につながってしまうということ


逢いたいキモチでいっぱいの昼下がり


こんなに遠く離れた場所での仕事が憎い


ルーツ

いろんな仮面をつけてると
時々どの自分が本当か分からなくなってくる


どの仮面にもmarieというスパイスは注がれ
どれもきっと本当の自分なのだけど・・・


そもそも仮面を多くつける

必要はなかったはずの時間の中


仮面をたくさんつけることで
自分を守ってきたのかもしれない


私の多重仮面はどこから生まれたのだろう


私のファミリー
両親と呼んでいる二人
異母兄弟が一人

父と呼びたくない人が一人
私を生んだという人が一人


何も知らない人から見れば
奇妙な他人同士の集まりだ


私が両親と呼んでいるのは
血のつながりがない人なのだから


同情されるのは嫌だった
家庭環境がよくないから・・・
だからあの子はこんな風なのね


何かにつけてそのせいにされるのは
私の心に土足で踏み込まれたかのようで
とても不愉快な気分にさせられた


全部を受け入れるほど
心は大人ではなかったけど
私には守りたいhomeだったのかもしれない


常に自分を律しようとしたつもりだったのか
早い段階で成熟しようとした
かわい気のない大人びた幼少期


甘えるということ
わがままをいうこと
欲しいものを欲しいと真っ直ぐに手を伸ばす心


それらが悪いことではないと
理解できるようになったのは


きっと自ら愛するということを知ってから