6月23日は27回目の誕生日でした。

おいしいケーキで祝ってもらい、

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プレゼントにビーチッグッズと新しい自転車もらいました宝石緑


遅くおきて(11:30)、お昼寝までして、夜はディナーにおでかけカバン

ずっと気になっていた近所のレストラン3Tageszeiten

いつも通りから見かけると混んでいるのですが、この夜もなんとか2人用のテーブルがありました。

私はClasic Cesar SaladとLamb with Ratatouille

メキシコ人はBruschettaとHerb Lemon Chiken with Salad

ハウスワインなど頼んで55ユーロほど。

すべての料理がちょっとだけ水っぽかった(なんで??)けど総合的においしかったです。

あんなに混んでいるのにサービスは最高!雰囲気もにぎやかで好きでしたドキドキ


メインディッシュの大きさを知らずに前菜まで頼んでしまった私たち、半分も食べられずに残してしまったのですが、

びっくりしたのがウェイトレスさんが「持って帰る??」とドギーバッグにしてくれたことビックリマーク

アメリカでは残ったものは容器に入れてお持ち帰り用にしてくれるのですが、日本では衛生上の問題であまりやりませんね。ドイツも同じでこのすてきな制度はないものだと思っていたけど、やってくれるんだー☆と新発見!
周りのお客さんもちょっと物珍しそうに見ていたので、おそらく“レストランによる”のかも。

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名前の通り容器にぶちこんだだけ風だったけど、翌日おいしく頂きました♪


ゆっくりだけど、一歩一歩着実に進める一年にしたいです。
お祝いしてくれた皆さんに感謝です。
前回の内容が「結婚制度に反対する人々」というテーマでタイトルにずれが生じたので、少し軌道修正 笑

というか、ドイツ人の結婚事情についてランダムに箇条書き。


・2ー8年くらい付き合って見定めてから結婚するケースが多い、というのは私の印象

・ドイツ人女性の結婚願望について


ドイツでは女性の社会進出は進んでいるという印象がありますが、実際には子供が生まれると2、3年は専業主婦として子供の世話をして、保育園に預けられる年齢になったら仕事に戻る、という感じ。日本よりはキャリアをもつ女性が多いのは確かだけれど、まあ現実は現実みたいで。

どこの国も同じで、家庭と社会的キャリアの両立に頭を悩ませている女性も多いみたいです。

でも、「結婚したいドキドキ~」「そこそこお金もってて~、優しい旦那さんいないかなーラブラブ」なんて甘い口調で言う人は見たことありません。内心はみんな結婚したいし、周りが結婚していくことに憧れや焦りを感じてるけれど、絶対に言わない。ドイツ人女性は勝ち気です 笑 グー


・公共の交通機関に乗っていると、バリバリフルタイムで働いていらっしゃると思しき40~50代女性を当たり前のように見かける件

この光景は日本ではありえない・・・フェミニスム全盛期に先頭きって突っ走ってこられた勇者なのでしょうか。しかもふつうの男性サラリーマンよりはるかに貫禄がある、ちょっと怖いくらい。


・男性も家事をする、女性に「内助の功」的役割は期待していない

"カップルで収入も家事も分担する"、というマインドがあるようです。料理が出来ると「おーすげー」、私が洗濯していると話すと「それでいいの!?」的リアクション。私がやった方がクオリティーが高いし早い、というだけなんですが!!
うちのメキシコ人ももう少し家事に力を入れてほしいものです・・・DASH!


周りのドイツ人(というかヨーロッパ人全体)を観察しての印象ですが、

結婚という制度に賛同していない方が多数おられるもよう。ロボット


もちろんマジョリティーは普通に恋愛をして、結婚をしていくわけですが、
(それにしても2-8年くらいは付き合って見定めてからようやく婚約、というカップルがとても多い!)

「自分達は愛し合ってるけど結婚しない」

と結婚制度に反対している人も日本と比較すると多いです。


でも個人的にこの考え方は・・・解せぬ。


・金銭的な理由がある
(例えば一方に莫大な資産があり、離婚や死別の際のトラブルを避けたいとか)


ならまだ理解できるけれども、


・書類上のことだから

・愛し合っているなら制度に縛られる必要はない

・もともと結婚は後から作られた制度で、人類にとってナチュラルでない



などという、どうがんばっても責任から逃れたい言い訳にしか聞こえない理由も少なくないです。
ただの制度なら、紙一枚のことなら、頑なに拒まずにちゃちゃっと済ませてしまえばいいのにと思うのは私だけ!?


そんなカップルから生まれてきた子供の世間体はどうなるのでしょう。
周りと環境が違うということに子供は敏感なのに、選択の余地なく両親が夫婦ではない事実。
世間体や制度が全てではないかもしれないけれど、社会の中でピアプレッシャーが存在するのは事実で、どんな人だって少なからず影響は受けるはず。


家族を持ちたくない人は別として、誰かと寄り添って行きたい人、誰かを本当に愛している人が
家族を築きたいと思うのがナチュラルな感情ではないのかしら。


家族を築くには、経済的な責任、病気や不幸、夫婦間の感情の変化などが伴うのは当たり前で、それでも二人で手を携えて生きていく覚悟を決める、これが結婚するということなのではないでしょうか。宝石白

ただの書類提出や宣誓が、この"覚悟と誓い"の線引きだと私は思うのです。
これが出来ないのなら、いくら愛し合っていても、いくら長年暮らしていても本当の意味で「家族やパートナー」とは呼べない気がします。


ちょっと過激なヨーロッパ考察目でした