
今、君は歓びを感じているか
その場所に立っていることに感謝しているか
ただひたすら走っていたあの日
広い荒野に小さな芽を出した
嵐に合い、雷に打たれ、
雑踏に飲み込まれてしまった
幾度となく繰り返し
やがてその種は
大地に太い根を張り、養分を蓄え
しっかりとした芽を出すため努力したはず
もうすぐ春 芽が息吹く季節
葉をつけ成長し、大きな花を咲かせ、
小さくても重みのある実がなるように
夢は輝いているか
夢への道は真直ぐ続いているか
ゆっくり、しっかり大地を踏みしめ
輝きを手中に掴み取るまで
歩みが止まらないよう
がんばれ