旅日記 ~Vienna~ 3 | マリオールのブログ

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Mariol・・・ YOU、癒、優

           NARD JAPAN認定アロマ・セラピストのつぶやき

ウィーンの街を歩いていると、
すれ違う人やCafeの店員さんの中にシトラス調のとても良い香りを漂わせているを感じます。

羨ましいくらいさりげなく





昨日紹介したCafe オーバーラのホールスタッフは、
とても素敵な笑顔で私たちに接してくれました。

まさに “お・も・て・な・し”

わざわざ言葉で表現せずとも、文化として根付いているものだと感じました。




今日は街並みの様子を。

週末開催される蚤の市(というかフリーマーケット)付近にある集合住宅
マヨリカハウス
タイルで花柄の装飾が施されています。



分離派会館
蚤の市からゆくっリ歩くこと7,8分 
色々な植物や生物たちがモチーフになっています。




オペラ座
手前は路面電車トリム
オペラ座の後ろにはホテル・ザッハー





シュテファン寺院
モーツァルトが挙式した教会。
ハプスブルク家の内臓が安置されているそう。

観光の目印になってくれました。




ペスト記念柱
17世紀後半ペスト流行の終焉を神に感謝して制作されたもの。





マリア・テレジア・イエローが美しい
シェーンブルン宮殿
ハプスブルグ家の夏の離宮

大小様々なお部屋が迷路のようにありました。
裏には世界最古の動物園もあるそう。


ここには数多くの絢爛豪華な調度品や絵画が展示されていて、
その素晴らしさに眼が点になるばかり。


絵画の中には、当時そこには存在すらしていなかった
モーツァルトが描かれているものもあり、
ウィーンっ子がどれだけモーツァルト好きであるかを
表していました。


もっとじっくりと見学したかったなぁ



なぜ、ピンクのウサギが?
アルベルティーナ美術館

噴水のモニュメントもギリシャ神話をイメージしているのか?
半漁人が力いっぱい支えています。





全くの異文化に触れて、心が広がった気がしました。