TCカラーの講座で「気持ちのベクトルが自分自身に向いている」と指摘されたことがある。
どうしたら改善できるのか?、向きを変えるのはどうすればよいのか?掴めないでいた。
先日、後輩セラピスト生たちと話をしていて閃いた気がした。
「どうしたら上手く施術ができるんだろう?」
「手技がちゃんとできるんだろう?」
「クライアントは気持ちいいと本心で思っているのかな?」・・・・などなどたくさん。
これは、自分自身へ気持ちが向いている!!
クライアントのbodyとセラピストのhandが触れている瞬間は、
クライアントのために全身全霊を傾けbodyの声を聴く。
自分自身への問いかけは存在しない。施術後にゆっくりと反省すればよいのだから。
クライアントが心地よい施術だと思って頂いたその時は、
セラピストも清々しい気持ちよいセッションができるはず。(反省点は別として・・・)
自分自身が詰まっている時、気持ちのベクトルが自分に向いている時は良い結果は生まれない。
ついついそんなことを考えてしまった。
もっとたくさん、言葉だけではないクライアントの声を聴こうよ!
心を開いてみようよ!
偉そうに言ったけど、ホントは私自身ももっと努力しないといけない。
