車を磨きに出したので、お昼休憩は歩いて帰宅。
僅かな時間ですがなんとなく、自然を感じることができました。
そこには、“ゆらぎ”がたくさん。
そよ吹く風、小鳥のさえずり、少し鋭くなった日光、風の音、お花や植物の香り・・・
いつもは感じることができなかったけれども、少し意識を変えてみると自然界はゆらぎがたくさん。
やじろべいのように上手にバランスを取っているんだよね。
“ゆらぎ”は野見山文宏先生の講演でのKey word。
実感できて良かった。
そして、自然が壊れてしまった福島。
昨日食事に行ったお店で、たまたま隣り合わせになった浜通りからの被災者ご夫婦。
3.11直後の避難生活や原発の状況などなど色々お話を伺いました・・・・・。
関東の方が縁があったけれども、新潟の行政の対応や人間の暖かさ、食の美味しさに魅了され避難先に選んだそうです。
とても嬉しく思いました。
もっとアピールしてもいいんじゃない? 新潟県人!!