昨日のベニシアさん講演会で話題になった「セントジョンズワート」について調べてみました
Hypericum perforatum オトギリソウ科 セイヨウオトギリソウ 原産国:ヨーロッパ
キリストの12使徒である聖ヨハネ(St.John)が処刑された6月24日ごろ(夏至のころ)に花が満開になるので、
「聖ヨハネ草」と呼ばれます。中世ヨーロパでは悪魔を追い払うことの出来る強力な魔力を持つハーブとみなされたようです
蕾に含まれるヒペリシンという物質に赤い色素が含まれるため、浸出油は赤い色をしています
セントジョーンズワート油
抗炎症作用、鬱血除去作用、鎮痛作用、瘢痕形成(創傷治癒)作用、鎮静作用があり火傷や浮腫みの軽減効 果が期待できます。 ただし、光感作作用が報告されているので、塗布肌を4~5時間は直射日光に当てないこと。
主成分はモノテルペンアルコール類 テルピネン-4-オール 副交感神経強壮、鎮痛、鎮静、抗炎症作用
皮膚の保湿、修復、美白、柔軟化
抗不安薬服用者は医師に相談する
(ハーブウォーターハンドブック NARD JAPAN)
セントジョンズワート チンキ
著書「ベニシアのハーブ便り」をご覧ください
不眠症にお悩みの方が多いですね。
少し驚きました。
α-テルピネオール (神経強壮作用、誘眠作用、抗炎症作用 )を含むマジョラム、ラヴィンツァラ、ローズウッドなどのを使ったブレンドオイルを利用するのもイイよね
ぐっすりしたいときは、好きな香りを鎖骨の中心に、反時計回り(左から右への円、心の解放)に塗布
香りを感じて眠りにつけます
翌朝、スッキリした目覚めです
(私の体験です)

