家庭用のテレビに繋げて直ぐ遊べる、ソフトが内蔵された専用コントローラー、『電車でGO! PLUG&PLAY』。以前、『電車でGO! FINAL』の復刻版と言える『電車でGO! PLUG&PLAY』を以前に購入してプレイしていた(2021.1、No.2377 超久しぶりの『電車でGO!』を参照のこと)。そのブログの記事の最後に「欲を言えば、これでさらに『新幹線編』も出してくれたら文句無しで嬉しいが。」と書いていたが、それが本当に現実に。


↑ 今回購入した『電車でGO! PLUG&PLAY2』のタイトル画面。当該作はかつて任天堂Wii用ソフトとして発売されていた『山陽新幹線編』がベースとなっている。2007年発売当時の仕様をほぼ再現しているので、今では既に引退した形式も扱っている。
実は今回新品ではなく、中古品で購入している。というのも、元々自分も新品で購入するつもりでいたものの、予約するタイミングを逃してしまい、結局そのまま購入できずじまいでそのまま日にちだけが過ぎていったが、とある日に知人との付き合いで某中古ゲームショップを訪れ、その時に偶然このパッケージが中古で売られていたのを発見。それで以前から買おうと思っていたのを思い出して、見つけてその場で急遽購入を決めた。当時中古価格は7,980円だったかな。

↑ これが新幹線編のソフト内蔵型・専用コントローラー。新幹線ではブレーキよりもアクセル(力行)操作が重要となるので、マスコンとブレーキの各ハンドルが在来線用とは逆配置となっている(左側がブレーキ、右側がマスコン)。
因みにゲームとしての発売元はお馴染みタイトーだが、専用コントローラーはZUIKI製。

↑ ゲームモードとしては、通常乗務の『運転』、好きな形式・区間を選び、好きなように走れる『フリーラン』、各形式の現役当時の姿を収めた写真などを含めて、各形式をじっくりと鑑賞できる『資料館』がある。

↑『運転』モードでは各列車のダイヤを選択して乗務に就く。


↑ 運転できる形式は、新幹線の代名詞・0系、

↑ 新幹線初のモデルチェンジ車・100系、

↑ 最高時速270Km/h、初代『のぞみ』・300系、

↑ 日本初・営業最高時速300Km/hを実現、一時的はフランスTGVと並んで世界最速の座に。現在も山陽こだまとして現役の500系、

↑ 別名・カモノハシヘッドとも呼ばれてる『エアロストリーム』形状が特徴、乗り心地と省エネ性能に定評があった700系(3000番台B編成)、

↑ デビュー当時は『ひかりレールスター』として活躍。グリーン車並みの座り心地・居住性を持つ2+2シートとコンパートメント(個室)設置が特徴、現在の山陽こだまの主力・700系レールスター(7000番台E編成)。





↑ 運転中の画面。新幹線での運転の基本は、ATC信号が出す制限速度を基に、常にマスコンを操作して加速を加減していく。ATCによる減速指示が出たときは、指示速度までブレーキを操作して減速する。なお、オプション設定で実際の新幹線と同様、ATCブレーキによる自動減速をさせる事も出来る。その場合はATC30信号(時速30Km/h以下)への減速の際に『ATC確認』(SELECTボタンを押し続ける)をする必要がある。



↑ 無事駅に到着すると、それまでの運転評価が表示。各駅停車よりも通過駅のある列車の方が、得点が高くなりやすい。



↑ 運転中はBボタンを押すごとに、普段の運転視点だけでなく、様々なアングルからの視点で楽しむ事が出来る。

↑ 全区間走破した後の総合評価画面。
ようやくプレイ出来た、『山陽新幹線編』。自分もかつてWii版を所有していたこともあって、懐かしい思い出に浸れた。何よりも、既に引退してしまった0系や100系などに再びゲームの中で走っているのを見られるのだから、感慨深い。
最近はかなり多忙でなかなかプレイする時間が取れないが、やっぱりこの手のモノは楽しい。どんどんやりこみたくなる。
皆さんも一度いかがだろうか。