アイマス鉄道管理局

アイマス鉄道管理局

ヤフーブログ・旧『MARIODiary』より移行。
鉄道・車・アイマス好きのブログです。

久々のブログです…ここ最近バタバタ気味で中々手を付けられていませんでした。

なるべく時間を見つけて更新していくようにするので、気が付いたときに覗いてもらえたら幸いです。

今日はここ最近購入したアイマスCDを紹介。

 

↑ 『如月千早武道館単独公演 OtathONE』と『961 PRODUCTION Presents Re:FLAME』の会場オリジナルCD、コロムビアミュージックショップで注文。OathONEの方を現地で買いそびれたのでネットで注文したのだが、Re:FLAMEのCDもせっかくなのでついでに注文。

 

↑ 8月に約3年ぶりの開催となる、『シンデレラガール総選挙』。その歴代シンデレラガールが歌唱した曲のベスト盤『シンデレラガール総選挙 SONG COLLECTION』

 

↑ ごく直近で言えばミリマスの『MILLION BATTLE OF THE@TER 07 Fairy Daysは絶え間ない』が発売。ボーカルが強者揃いということもあってお気に入り。同時に田中琴葉の『SPECIAL SOLO RECORDS』も購入した。

 

↑ 少し遡るが、ミリアニのOVA『~いつか、真ん中で』BDが待望のON SALE。最近になってこれが完売して、再受注も始まった。

 

↑ 一方で、とあるアイマスCDを買いにアニメイトに行ったら、『スーパーマリオブラザーズ』30周年記念の歴代ゲームBGMアルバムが売られていたのを発見、思わず飛びついたw 自分にとって『スーパーマリオ』は青春時代の一部。懐かしのサウンドにしばし耳を傾けた。

 

↑ 話は変わって、実は昨日島根県松江市の『カラコロ工房』前に設置されている田中琴葉デザインマンホールを見に行ってきた。松江城をバックに、宍道湖のしじみもセットで琴葉が描かれている。

 

↑ この琴葉デザインマンホール視察の為だけに、片道約3時間弱のドライブ、往復400Km弱を走り切った。

 

↑ 701号 7号線横川駅行き

 

↑ 804号 広電本社前止

 

↑ 3808号との並び

 

↑ 5110号(広島交響楽団RP編成) 1号線広島港(宇品)行き

 

↑ 【L】循環線内回り運用に入っていた651号に乗車する事に。内回り電車の乗車は初。

 

↑ 袋町電停で下車。撮影の最後はちょうど最終日のFF(フラワーフェスティバル)見物へ。

 

↑ 花の塔

 

↑ ホコ天を端まで歩いて、今回のロケは終了とした。

 

(オマケ)

 

↑ 徒歩でバスセンターへ向かっている途中、通りがかったアニメイトでアイマスツアーズのアイドルパネルが並んでいた。

 

↑ 『ろめんてん』視察の後は、千田車庫の『電車見放台』へ。実は自分、ここへ来るのは初。

 

↑ 5105号の陰に、【L】循環線(内回り)幕を出して留置中の651号が。次の内回り運用にはこれが入りそうか。

 

昼食休憩を挟んで、撮影再開。

 

↑ 広電本社前止となった【L】内回り運用の762号。

 

↑ 701号 7号線広電本社前止

 

↑ 千田車庫入庫の為、折返しする762号。

 

↑ 5109号 1号線広島駅行き

 

↑ 入庫する701号

 

↑ 652号 【L】循環線外回り

 

↑ 807号 7号線横川駅行き

 

↑ 5207号 1号線広島港(宇品)行き

 

↑ 5107号 1号線広島港(宇品)行き

 

↑ 3806号 1号線広島駅行き

 

↑ 合間に広島バス186号(広島200か20-58 いすゞエルガノンステップ)302号線まちのわループ右回り

 

↑ 811号 7号線広島港(宇品)行き

 

↑ 3807号 1号線広島港(宇品)行き

 

(つづく)

 

続いてのセクション、循環線系統が通る21の電停について、電停ごとのエピソードを皆から募る。思い出から最寄りのオススメスポット紹介等。

 

↑ 各々のエピソードは各電停ごとにこの様に付箋を貼り付けるような感じで。

 

せっかくなので自分も。

 

↑ 自分が選んだのは鷹野橋電停。ここはかつて通っていた専門学校の最寄り電停。当時宮島線沿線に住んでいた自分は、朝ラッシュ帯の広電本社前又は日赤病院前行き電車に乗って通学していた。

 

当時は「今日はどの形式が来るかな?」と毎日ワクワク期待しながら乗ってたもんだ。たまに5101号や、3100形が運用に入ると「ラッキー!」と思ってた。

 

↑ 3つ目のセクションは電車で実際に使われていた部品などを自身の手で触って作動を体験出来るコーナー。先ずはワンマン電車には欠かせない『降車ブザー』。

 

↑ こちらは『トロコン』ことトロリーコンタクター。電車のパンタがトロコンのスイッチに当たる打棒を叩くことで、電停の電車接近表示機や電車信号・ポイントを動かす。打棒は樹脂製であるが、しなやかで強靭なものでなければならず、使用前にお湯で丸1日煮込んで硬さを調節していたというのが面白い。

 

↑ これはレトロ電車の床材に使われている『フタバガキ』の種子。

 

↑ 『チンチン電車』という名の由来にもなった、昔ツーマン運行だった時代に車掌が運転士に発車合図として鳴らしていたベル。

 

↑ 電車を動かすのに不可欠な電気を流すトロリー線。その新品の状態と交換後のモノを比較。トロリー線ってここまですり減るものだ。

 

↑ 先の駅前大橋線の盛土区間工事で紹介されていた、EPS(発泡スチロール)。

 

↑ 今更ながら、そもそも路面電車ってどのようにして走っているのかという問い。変電所から直流600Vの電気が架線(トロリー線)を伝って流れる→電気を電車のパンタが取り込んでモーターを回す→車輪からレールを伝って変電所へ戻る、という流れ。このようにして電気回路を構成して、言わば電気の通り道を作っているようなものだ。

 

とまぁ、こんな感じで『ろめんてん』の視察はこれにて終了。なかなか面白かった。

この後は引き続き撮影へ。

 

(つづく)

 

↑ 広電本社ビル1階で開催中の『ひろでん、のぞき見展 ろめんてん』視察に行って来た。(~5月10日まで)。

 

※これから行こうと思っている方、ネタバレが含まれていますのでご注意ください!

 

↑ 最初のテーマは『のぞいてみよう』、駅前大橋線と循環線にまつわる展示である。

 

↑ 駅前大橋線、新・広島駅電停の完成予想模型。

 

↑ 先日から工事が始まった大屋根部分の完成模型。

 

↑ 駅前大橋線の盛土区間で採用された『EPS工法』で、土砂の代わりに使われた発泡スチロール(EPS)の実物。

 

↑ そのEPSで施工している様子の写真パネル

 

↑ 事業前と事業中の広島駅前付近の俯瞰写真

 

↑ 駅前大橋線開通まで存在した旧線・猿猴橋電停で実際に使用されていた部品。

 

↑ 駅前大橋線・循環線開通告知ポスターに使われたイラストのKV原画

 

↑ リニューアルされた的場町電停に設置されたタイル

 

↑ 開業記念ヘッドマーク(HM)の数々。因みに循環線系統は1958年開催の『広島復興大博覧会』の会期中にも40日間のみ存在していた。

 

↑ 皆実線のスタフ

 

↑ その他展示品の数々。

 

(つづく)