昨日のお昼過ぎに義理母から「義理祖父が息をひきとった」と連絡があった。
眠ったまま旅立ったと聞いて、変な言い方だが安心した。
苦しまず逝けたのはよかった。
私は小さい頃から、おじいちゃん・おばあちゃん子だった。
義理祖父母にも、とてもかわいがってもらい、スイスでも変わらず、おじいちゃん・おばあちゃん子である。
家族で集まりがある度に、義理祖父母の側にいさせてもらい、彼らもとても喜んでくれた。
結婚前、スイスに遊びに行くと、義理祖父は自分で釣った魚を私のために燻製にして食べさせてくれた。
スイスに住み始めてからは「俺の孫娘だ」と言って自分の友達にニコニコしながら紹介してくれた。
たくさんの思い出がどんどん溢れ出てくる。
チンピラ息子が来る前は、定期的に義理祖父母の家へお掃除に行っていた。
その時に義理祖父母と一緒に食べるお昼ご飯の時間がとても楽しかった。
愛されてるなぁって実感できた。
私がこれまでスイスで生活できたのは、義理祖父母の存在が大きい。
私を必要としてくれる数少ない人たちだ。
おじいちゃん、今まで本当にありがとう。
これからはもっと義理祖母孝行するから、安心してね!
今頃は飼っていた、たくさんのニャンコたちと虹の橋で再会しているかな?
私の女王猫様チェリーさんにもよろしくね。
