ニャンコのことで重い雰囲気のまま次の目的地へ

車を走らせること少し、そこは
「リクヴィール」
街全体が緩い坂になっていて、それも情緒がある。


行きは登り坂


わき道

坂を登りきったと思われるところで引き返すことに。
その前に何か(ワイン)飲もうということになり、レストランのテラス席に座ったが、お昼少し前だったので飲み物だけはダメです…と断られる。
ランチの場所は他に予約していたので、すごすご退散。

バァバ(義理母)に連れられて歩くチンピラ息子犬
駐車場に戻る短い道すがらも、ケンカを売ることは忘れなかった…ニヒヒ

予約していたレストランは車で15分くらいのところにある。
父方の義理祖母が若い頃からよく来ていたオススメのホテルレストランで、前回のアルザス旅行でもランチをした。

実はこの日、義理両親の結婚35周年記念日だった。このランチはそんな彼らへのお祝いだったのだ。
乾杯するときに
「結婚記念日、おめでとう!」とかけ声をすると
「めでたくない…」
と義理母に一蹴された私…ニヒヒ
そりゃそうだ…。結婚記念日にネコの息子が事故死したと聞かされたんだもん…
「ふんふん(ママの言うとおり!)」とうなずく相方くん…。
ちょい、待てやムキー
それまでずっとニヤニヤしてたくせに、なんでここだけ神妙な顔するんだよ!
空気読めないのはアホな嫁だけ…みたいな感じになってるじゃん!
私だって、悲しいわ!

そんな雰囲気の中、注文した料理は…

メインの魚くん。

実は前菜も注文したのだが、あることがショックで写真を撮るのを忘れてしまった。
その前菜のタイトルは…
「グリーンサラダ サーモン添え」
これだと、サラダにサーモンが少しのってる…という感じを普通の人は想像すると思うのだが、焼いたサーモンにサラダが少しついてます…という料理がやってきた…ゲッソリ
食べきることに必死で写真どころではなかったのだ…

前菜?もメインも味は美味しかったのが救いである…


レストランからの景色。