映画好きを自称する私だが、スイスの映画館にはたま〜にお世話になっている程度…
「バタフライ
」
「シュメッテルリンゲ」シメッテルリング!?
「アイラブユー
」
「イヒリベディッヒ」「ヒ」が気になる…
「メイクラブ
」
「リーベマッヘン」なんかムカつく…
「ユー・アー・ビューティフル
」
「ドゥ・ビスト・ショーン」
わざわざ観に行く時は、「スター・ウォーズ」の新作が出た時だけなので、年に1回という実情である…
これでは映画好きとは名乗れないが、「ネットフリックス」やダウンロード(ピーーー)を利用して自宅で鑑賞している。
スイスの映画館は大人向けの映画でも「吹替版」と「字幕版」の両方があり、吹替版のほうが人気らしく、田舎の映画館では字幕版を上映していないところがある…
ちなみに、ドイツの映画館は吹替版のみ…。
映画ファンとしては許せない事態だ…
オリジナル言語で映画を観ない大人は、映画ファンを名乗らないでいただきたい…。
英語からドイツ語にすると、英語から日本語に吹き替えたくらいの違和感がある…
例えば、
↓
↓
↓
↓
ドゥビドゥビドゥー♪
こんなんでは、映画の雰囲気が台無しだ…
ちなみに、義理両親は吹替版派で、理由は…
「字幕を読むのが面倒」
はぁ
!?
スイスの映画館で特筆すべきは、
「映画上映中に10分間の休憩時間があること」
映画が始まってから半分くらい過ぎると、突然プツッと映画が中断される…。
え?そこで切っちゃう?というシーンでも中断されるので、一気に現実に戻されシラケてしまうのだ…
スイス人は当然のように、トイレや売店に行ったり、タバコを一服したりしに行く…
あんたたち、強制的に中断されることを疑問に思ったことはないの…
?
